ケンウッドは、フラッシュメモリタイプの携帯オーディオプレーヤー「M1GB5」「M512B5」を11月下旬に発売する。実勢価格は、メモリ容量1GBの「M1GB5」が2万4000円、同512MBの「M512B5」が1万9000円前後の見込み。

 同梱のヘッドホンにオーディオ専業メーカーならではの高音質製品を採用。また、パソコンを使わずオーディオ機器から直接録音できる「ダイレクトエンコード機能」を始め、ボイスレコーダー機能、FMチューナーなど多彩な機能を搭載している。

 さらに、自社製システムオーディオとシームレスに連携できる「デジタルオーディオプレーヤーリンク機能」を搭載し、携帯オーディオに収録した楽曲をステレオ本体から操作して再生できる。とくにコンパクトHi?Fiシステム「SV?3MD」など対応システムオーディオでは、録音出力自体が「M1GB5」「M512B5」でのダイレクトエンコードに最適化されているため、より高い音質で録音できる。

 再生可能な音楽ファイルは、MP3とWMA。Windows Media Technologiesのデジタル著作権管理技術(DRM)にも対応している。カラーは、「M1GB5」が、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドの計4色、「M512B5」が、ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、シルバー、ピンク、グリーンの計7色。対応OSは、Windows XP/Me/2000。