米インテルとボーイング、機内無線LANスポットの促進で協力

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2005/08/03 10:16

 ボーイングのビジネス部門であるコネクション・バイ・ボーイングとインテルコーポレーションは米国時間8月1日、機内インターネットサービスの強化とプロモーションで協力すると発表した。<br />


 ボーイングのビジネス部門であるコネクション・バイ・ボーイングとインテルコーポレーションは米国時間8月1日、機内インターネットサービスの強化とプロモーションで協力すると発表した。

 協力の一環として、すでに、インテルのワイヤレス検証プログラムによる機内インターネットサービス「コネクション・バイ・ボーイング」と、「インテル Centrino」モバイルテクノロジーを搭載した標準的なノートブックPCとの接続検証を終了している。

 両社は今後、機内インターネットサービスの認知度向上と利用増加を目的に、ビジネスマンや個人旅行者に向けた共同ブランディング活動やプロモーション、研修などを航空会社と協力して実施していく予定。

 「コネクション・バイ・ボーイング」は、航空機内の乗客やプライベートジェット、政府専用機の乗務員向けの唯一の高速ワイヤレスインターネットサービス。現在、ルフトハンザ航空、スカンジナビア航空、JAL、全日空、シンガポール航空、チャイナエアラインのフライトに導入されている。今後、オーストリア航空、大韓航空、エル・アル・イスラエル航空、アシアナ航空、エティハッド・エアウェイズの長距離便でも、同サービスが提供される予定。