イニシア(平里守人社長)は、Windows用セキュリティソフト「Golden Eye 5.0」を7月8日に発売する。価格は、パッケージが9240円、ダウンロード版が7140円。簡単な操作とリーズナブルな価格設定で、企業のほか一般家庭でも利用可能とした。

 パソコンの不正利用抑止をテーマに開発したセキュリティソフト「Golden Eye」の最新バージョンで、インストールしたパソコン本体の利用プログラムを始め、Webサイトへのアクセス、キーボードストローク、ファイル・フォルダ操作など、稼動状況をモニタリングし、記録・保存する。この内容を監督者が確認し稼動の実態を把握することで、不正利用の抑止を図ることができる。

 今年4月1日に施行された「個人情報の保護法律に関係した各監督義務に基づくログの取得、保存」に対応。機能の一つであるプリンタのログ取得機能によって、各監督庁のガイドラインに掲載されているログの取得に関する項目にも的確に対応できる。