ビー・エイチ・エー(BHA、吉原正治社長)は、個人や企業の機密情報管理・漏えい対策向けに、Windows用セキュリティCD/DVDライティングソフト「B's Recorder GOLD8 Security」を7月15日に発売する。価格は6000円。

 多彩なライティング機能を備えたCD/DVDライティングソフト「B's Recorder GOLD8 BASIC」をベースに、強固で解読難解なセキュリティ機能を追加し、機密情報管理機能を強化した。さまざまなオプション機能で、多彩なセキュリティ処理に対応できるのが特色。パスワードや暗号化によるセキュリティ処理を施したCD/DVDの作成や、コピーされてもデータの参照ができない複製不可メディア(CPRM対応のDVD-R/RWメディアを使用した場合)が作成できる。

 主な機能・特徴は、(1)書き込みデータの暗号化、(2)ファイル・フォルダ単位の暗号化、(3)コピー禁止機能(複製不可機能)、(4)記録元データの完全消去、(5)片面2層DVD(DVD±R DL)へのセキュリティデータ書き込みに対応――など。

 BHA製品登録ユーザーを対象に優待販売を行うほか、「B's Recorder GOLD8シリーズ」ユーザーには、同ソフトのセキュリティ機能を拡張・強化できるプラグインモジュール「B's Recorder GOLD8 Security プラグイン」を7月15日から販売する。別途、法人向けライセンスパックも用意する。