ベンキュージャパンは、モバイル、ポータブル、インストレーションの各プロジェクタの後継機種3モデルを6月中旬に発売する。

 モバイルプロジェクタ「PB2240」の後継機種「PB2250」は、輝度を2200ルーメンに向上。また、現行のシルバーボディからブルーシルバーへとカラーチェンジした。価格は24万8000円。

 ポータブルプロジェクタ「PB6210」の後継機種「PB6240」は、輝度を2700ルーメンへと大幅に向上。コストパフォーマンスも向上し、同価格帯クラス最高レベルのモデルとなる。価格は34万8000円。

 インストレーションプロジェクタ「PB8250」の後継機種「PB8260」は、輝度向上とともに、3500ルーメン以上のプロジェクタで世界最小・最軽量レベルの3.8kgを実現。また、BenQプロジェクタ初のワイヤレスソリューションを搭載し、PCとプロジェクタをケーブル接続することなく、リモートロケーションからデータをプロジェクタに転送することが可能。価格は64万8000円。