ニフティ(古河建純社長)は、インターネット上のセキュリティ問題と対策を解説する特設サイト「光ブロードバンドに潜む落とし穴 “光”の危ない話」を開設する。期間は6月15日から7月31日(日)まで。

 迷惑メールやスパイウエア、不正侵入など、光ブロードバンドを楽しむ際のセキュリティ対策の重要性と対策が理解できるもので、ストーリーテラーに役所広司氏を起用。あるの家族のセキュリティに関するトラブル体験をまとめた告白ムービー全5篇やセキュリティに関する動画コンテンツなどを通じ、わかりやすく解説する。

 同社はこれまでもセキュリティの重要性をうったえるサイトを特設してきた。2004年11月24日から2005年1月31日に期間限定で特設されたサイト「ウイルスの恐怖展」は、インターネット広告推進協議会(JIAA)主催「第3回東京インタラクティブ・アド・アワード」にて、「複数媒体の創造的な連携を実現したキャンペーン」を評価する“インテグレーテッドキャンペーン部門”銅賞を受賞している。