ジャングル(高田晃子社長)は、パーティション管理ソフト「システムマネージャー4 Boot It(ブートイット)」を7月2日に発売する。価格は1万290円。

 最大255個の基本パーティションを作成し、それぞれのパーティションにOSをインストールできるソフト。同一パーティションにOSをインストールする必要がないため、完全に独立した環境でOSを安定利用できる。

 また、同製品はOSに依存せず、BIOSレベルでHDDを認識、直接操作できる。このため、ATAPI接続されている書き込み型CD/DVDドライブへ、OSも含めたパーティションのデータイメージを直接書き出すことが可能で、データのバックアップや、パーティションのライブラリ化が行える。また、USB2.0やIEEE1394で接続されたハードディスクに対するパーティション操作にも対応する。