コレガ(本社・横浜市、加藤彰社長)は、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tスイッチングポートを5または8ポート装備したギガイーサネットスイッチングHUB3機種を5月中旬に発売する。

 ラインアップは、(1)5ポート搭載・電源内蔵型(ACアダプタ不使用)の「CG-SW05GTV2」、(2)8ポート搭載・電源内蔵型の「CG-SW08GTV2」、(3)8ポート搭載・コンパクトなACアダプタを利用する外部電源型「CG-SW08GTPV2」――の2タイプ3機種。価格は、「CG-SW05GTV2」が7140円、「CG-SW08GTV2」が9975円、「CG-SW08GTPV2」が9345円。

 新製品は、通信速度を自動的に切り換えて接続する「オートネゴシエーション機能」を全ポートに搭載し、既存の10Mbps/100Mbpsから1000Mbpsネットワークへの切換や接続を意識せず利用できるギガビットイーサネット対応スイッチングHUB。さらに、ギガビットイーサネットの送信単位を大きくし、その高速性能を最大限利用できるようにする「Jumbo Frame(9.5KB)」に対応し、画像など大きなデータを扱う環境で絶大な効果を発揮する。

 きょう体には、頑丈で放熱性に優れたメタルケースを採用。故障や騒音の原因となりやすいファンを使用しないファンレス設計とし、静音性・耐久性を両立した。

 このほかの特徴は、(1)ストレート/クロスを自動的に判別・切換を行うAuto MDI/MDI-Xに全ポート対応、(2)Macアドレスは8個まで登録可能、(3)動作保証温度0?45℃を保証、(4)信頼性の高い日本製コンデンサ使用――など。