ツーカーセルラー東京(津田裕士社長)、ツーカーホン関西(本社・大阪、福田元彦社長)、ツーカーセルラー東海(本社・名古屋市、那須角忠社長)のツーカーグループ3社は、ツーカー初となるQVGA液晶搭載のカメラ付き携帯電話「TT51」(東芝製)を3月上旬から順次発売する。

 メインディスプレイに、約2.2インチの大型QVGAサイズ液晶を採用。オートフラッシュ機能や4連写機能、2段階ズーム機能などを備えた有効画素数31万画素のCMOSカメラを搭載する。

 さらに、大きな文字で表示されるガイダンスに沿って誰でも簡単に使える「シンプルメニュー」を、ツーカーのカメラ付モデルとして初めて搭載。ツーカーのコンセプトである“シンプル”をカメラ機能にも投影し、簡単操作で撮影できるようにした。

 デザイン面でも使いやすさにこだわっており、見やすく押しやすいスクエアデザインの大型ボタンを採用。ポケットなどからスムーズに取り出せるアンテナ内蔵モデルとした。

 ボディカラーは、シルバー、ピンク、ブラックの3色。