リンクスインターナショナル(川島義之社長)は、DVD+DL4倍速、DVD±R16倍速に対応したDVD±R/RWドライブ「LITEON SOHW-1673S」を2月11日に発売する。店頭推奨価格は7980円。

 新製品は、従来モデル「LITEON SOHW-1653S」のスペックアップモデルとなるDVD±R/RWドライブで、パッケージも新たに日本語化した。DVD-R書込み速度が12倍速から16倍速に向上するとともに、DVD±RW書込み速度も4倍速からそれぞれ、DVD+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速に上がっている。

 主な特徴は、(1)AI自動適応制御技術により、バッファアンダーランを防ぎライティングメディアの品質を自動的にチェックし、最適なライティングスピードを制御するLITEON独自の「SMART-BURN テクノロジー」、(2)音楽CDなどのリッピング時に適切な読み出し速度を自動的に設定して読み出しエラーを最小限に抑え高速なリッピングが可能になる「SMART-X テクノロジー」、(3)書き込みながら実際のディスクの表面状態に合わせてレーザーパワーを最適にコントロールするオプティマル・パワー・キャリブレーションを採用した「ランニングOPC機能」、(4)振動吸収機構を内蔵することで、安定した書き込み、読み込み性能を実現した「VASR振動吸収システム」――など。

 また、DVD再生ソフト「PowerDVD 5」とライティングソフト「neroOEM版」を同梱している。