2024.6.06 10:00
豆知識【記者のひとこと】深化するAI活用
AIのビジネス活用が進む中、リコーはAI-OCR領域の拡充を進めています。AI-OCRなどを開発するドイツのスタートアップNatif.ai(ナティフエーアイ)を今年4月に傘下に入れ、リコーの文書管理ソフトウェア「DocuWare」と連携させて利便性を向上しています。
また、2022年にリコーグループに入ったPFUも、同社のAI-OCR「DynaEye 11」とDocuWareとの接続性を高めており、Natif.aiと並んでドキュメントを読み取る領域でAI活用を促進させています。
リコーは、ほかにも長年培ってきた自然言語処理の技術を生かした大規模言語モデルの開発を行うなど、多方面にわたってAI活用を深化させています。(安藤章司)
【記事はこちら】
リコー、業務プロセス自動化を強化 手作業による分類や転記をなくす
また、2022年にリコーグループに入ったPFUも、同社のAI-OCR「DynaEye 11」とDocuWareとの接続性を高めており、Natif.aiと並んでドキュメントを読み取る領域でAI活用を促進させています。
リコーは、ほかにも長年培ってきた自然言語処理の技術を生かした大規模言語モデルの開発を行うなど、多方面にわたってAI活用を深化させています。(安藤章司)
【記事はこちら】
リコー、業務プロセス自動化を強化 手作業による分類や転記をなくす
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
メモリー価格高騰の中、7月に売れたノートPCは? アナリストが最新市場を解説
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10