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アクロニスサイバー財団によるグローバル募金活動、能登半島の地震被災地を支援

経営戦略

2024/01/23 17:00

 アクロニスは、1月1日に能登半島を襲ったマグニチュード7.6の地震によって被災した地域の人々を支援するために、アクロニスサイバー財団プログラムによる募金キャンペーンを開始した。キャンペーンを通じて、アクロニス全社を挙げて全世界を対象に募金を呼び掛けていく。

募金活動のページを開設

 「すべての人々に教育を」を目標に、2018年に創設された「アクロニスサイバー財団プログラム」は、これまで5年間にわたって全世界で学校建設、ITスキルトレーニング、被災地への募金やボランティア活動などの世界的な人道支援に取り組んできた。

 今回の能登半島地震被災地域支援キャンペーンで集めた募金は、全て住居を失った人々のための避難所、食料、衣類、衛生用品などの必需品に使われる予定。同財団プログラムのチャリティパートナーのGroundbreakerと協力して、支援のための募金活動のページを開設している。

 送金は米ドルまたはユーロになるが、キャンペーンサイト右側のSelect or enter an amountから金額を選択または入力してSubmitを押し、次の画面でクレジットカード情報を入力するだけの簡単な手順で寄付が完了する。

 なお、アクロニスでは今後も被災した人々のためのさまざまな支援を計画している。1月15日に公開した「災害対応バックアップ復元ガイド」に続き、今後も準備ができ次第、追加支援を発表する予定。