• ホーム
  • トレンド
  • 冬の安全運転に「路面凍結予測マップ」や「路面凍結事故地点マップ」など、カーナビタイムで提供

冬の安全運転に「路面凍結予測マップ」や「路面凍結事故地点マップ」など、カーナビタイムで提供

暮らし

2023/01/25 13:58

 今季最強の寒波ということで全国各地で降雪・積雪・大雪が相次ぐ中、車で移動する際に注意しなければならないことの一つが「路面凍結」だ。車で安心して移動するには、どのようにすればいいのか。解決策の一つとして、ナビタイムジャパンがカーナビアプリ「カーナビタイム」で「路面凍結予測マップ」「路面凍結事故地点マップ」を提供。加えて、「チェーン規制回避ルート」「冬期通行止め情報」などの機能で冬の安全運転をサポートしている。

カーナビタイムで冬の運転をサポートする4機能を提供

 路面凍結予測マップは、路面の凍結が予測されるエリアを地図上に路面状態に応じて3種類の色分けで重畳表示し、予測情報を1時間前から1時間ごとに最大24時間先まで確認が可能。路面凍結事故地点マップは、警察庁の「交通事故統計情報のオープンデータ」をもとに2021年に交通事故が起きた場所のうち、路面状態が「凍結」「積雪」だった場所を、全国約5200カ所を地図上で確認できる。
 
路面凍結予測マップ
 
路面凍結事故地点マップ

 チェーン規制回避ルートは、ルート検索時にタイヤチェーンを取り付けていない車両の通行止め区間と、冬用タイヤ規制区間が含まれていた場合にルート検索結果でその旨を表示するとともに規制区間を回避するルートを提案。冬期通行止め情報は、VICSで配信されるリアルタイムの通行止め情報に加え、各都道府県や道路管理事務所の情報をもとに、21年度に冬期通行止めとなった区間(全国1077カ所)を、地図上のアイコンと規制線で表示する。
 
チェーン規制回避ルート
 
冬期通行止め情報

 国土交通省によれば、雪道で立ち往生してしまった車両のうち、冬タイヤを装着していても、そのうちの約90%がチェーン未装着。また、交通事故総合分析センターによれば東京・愛知・大阪・広島・福岡といった降雪地域以外の都市部でも、1月の積雪・凍結時に事故件数が突出して多くなっているという。ナビタイムジャパンでは、事前に路面や道路状況を確認して積雪・凍結に対する準備を行うことができ、交通規制が発生した場合に回避ルートを走行できるようにする機能によって事故削減に寄与していくとのことだ。

オススメの記事