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「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」、2023年夏開業!

販売戦略

2022/12/02 07:00

 ワーナー ブラザース スタジオ ジャパンは、2023年夏に東京都練馬区のとしまえん跡地に「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」を開業する。

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」
のクリエイティブ・アート

 「ハリー・ポッター」シリーズは、J.K.ローリングのベストセラー小説シリーズを基にした8本の映画からなり、全世界的な現象を巻き起こした。その第1作目となる映画『ハリー・ポッターと賢者の石』は、2001年12月1日に日本で初めて公開されて以来、その後10年にわたり続編が次々公開され、世界中の熱狂と同様に、日本での外国映画の数々の記録を塗り替えてきた。

 同作の世界をまた新しい形で楽しめる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、“2023年の夏”に東京都立練馬城址公園に隣接する、としまえん跡地にアジア初のエンターテイメント施設としてオープンする。

 その施設のオープンに先駆け、「ハリー・ポッター」の第1作目が日本のスクリーンに初めて登場した記念すべき日(12月1日)に、クリエイティブ・アートが解禁された。「映画『ハリー・ポッター』の世界は、こうして生まれた」というメッセージが語るように、このドアの先には、実際の映画に携わったクリエイター達によって作られた壮大な映画のセット、衣装、小道具や魔法動物たちに出会える、「ハリー・ポッター」の映画製作の魔法が詰まった全く新しいエンターテイメントの世界が待っている。

 「ワーナーブラザース スタジオツアー東京」は、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの製作の裏側を実際に体験できる、全く新しいウォークスルー型のエンターテイメント施設。2012年の開業以来1600万人以上が来場し、いまだに予約困難な英国の「スタジオツアーロンドン」に次いで世界で2番目、アジアでは初のオープンとなる。

 約9万平米の広大な敷地(東京ドーム2個分)に建つ同施設では、映画でたびたび登場する大広間や、魔法界へと続く9と3/4番線のホグワーツ特急、ダイアゴン横丁のほか、ホグワーツの動く階段のエリアでは、肖像画の前で自分たちの姿を撮影すると、実際に動く肖像画になれるようなインタラクティブな体験も楽しむことができる。

 入場は事前予約制。「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ ハリー・ポッター」は22年5月13日に起工式を開催。当初は23年前半にオープン予定としていた。
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