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小銭のお得な両替方法に注目! スタバ新作「ストロベリー フラペチーノ」やマイナンバーカードの健康保険証利用も

【話題のニュースダイジェスト】 5月13日~5月19日の期間、「BCN+R」のニュースで最も注目を集めたのは、小銭のお得な両替方法に関する記事だった。また、スタバ新作2種類の「ストロベリー フラペチーノ」や、マイナンバーカードを健康保険証にするメリット・デメリットに関する記事も注目された。
 

貯まった小銭、お得に両替するには?

 最近ではキャッシュレス決済が普及し、現金での支払いが少なくなっているという。また、小銭での両替や入金に手数料が発生する金融機関が増え、貯まった小銭の使い道に困っている人も多いのではないだろうか。コインスターが提供するサービスを使えばお得に小銭を消費できるかもしれない。
 
小銭を銀行で両替するコストが増えた

 コインスターのサービスは、手数料9.9%で硬貨を店舗での商品購入に利用できる引換券や現金に交換できるというものだ。たとえばゆうちょ銀行の場合、ATMでは硬貨の種類によらず小銭25枚まで110円、50枚まで220円、100枚まで330円の手数料がかかるが、コインスターのサービスは金額ベースで手数料が決まるため、少額硬貨ほどお得といえる。

 例えば、1円1000枚の場合、ゆうちょ銀行では手数料が1100円かかる。一方、コインスターなら手数料は99円。ただ、100円が1000枚の場合は銀行だと手数料が1100円、コインスターでは9900円になる。硬貨の種類に応じて利用する場所を変えればコストを抑えることができる。(ライター・ハウザー)

スタバ新作が販売開始、2種類の「ストロベリー フラペチーノ」

 スターバックス コーヒー ジャパンは、5月11日~8月2日で「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」、5月20日~5月31日で「スターバックス ストロベリー フラペチーノ チョコレートver.」を期間限定で販売している。
 
「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」が5月11日にすべての決済方法で販売開始

 ストロベリーテイストのフラペチーノは過去に何度も販売され、ユーザーから人気のフレーバー。モバイルオーダー利用限定で5月9日・10日に先行販売していたが、5月11日からすべての決済方法で販売を開始した。

マイナンバーカードを健康保険証にするメリット・デメリットは?

 2021年10月20日からマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようになった。ただ、ニュースで見聞きしたことはあるがそのメリットがよく分からず、いままで通りに健康保険証を持ち歩いている人が大半だろう。かくいう筆者もその一人だ。
 
2023年2月末までに健康保険証としての利用申し込みをすれば7500円分のポイントがもらえる。ただし、健康保険証としての利用にはいくつかの課題もある

 しかし、マイナンバーカードの普及促進などを目的とした「マイナポイント」第2弾では、健康保険証としての利用申込みをすると7500円分のポイント付与が受けられる。せっかくマイナンバーカードを持っているのであれば、このポイントはぜひゲットしたい。そこで、今回はマイナンバーカードを健康保険証として使うメリット・デメリットとともに、手続き方法を紹介しよう。

 最大のメリットは、マイナンバーカードは転職&引越し後もすぐに使えること。筆者のようなフリーランスや自営業の人など、確定申告を自分でする人にとっては、確定申告時にデータ連携できる点も見逃せない。

 マイナンバーカードの健康保険証化の大きな課題となるのが、現時点ですべての病院や薬局には対応していない点だ。もう一つ注意したいのが、窓口負担の金額が上がること。利用登録の申し込みは、オンラインだけでなくセブン銀行ATMからも行える。スマホやパソコンの操作が不慣れな人はセブン銀行ATMを使うといい。(フリーライター・今西絢美)

ホームセンター+ヤマダ新ブランド+スーパー+専門店街の郊外型SCが登場

 アークランドサカモトとヤマダホールディングス(ヤマダ)の共同開発店舗の一号店「スーパービバホーム一宮店」は、2月23日・25日に先行オープンした「スーパービバホーム」「Tecc LIFE SELECT New一宮店」に続き、3月1日に「平和堂ビバホーム一宮店」がオープン。3月26日には「ユニクロ」など2階専門店エリア11店舗もオープンした。共同開発店舗は、愛知県一宮市に続き、今後5店舗開業予定。
 
2021年9月に発表したアークランドサカモトとヤマダホールディングスの共同開発店舗の一号店「スーパービバホーム一宮店」の外観イメージ

 ホームセンターと家電量販店の異業種がコラボレーションして商業施設を開発・運営するのは日本初と、アークランドサカモトとヤマダはアナウンスしているものの、「ホームセンター+スーパー」「家電量販店+スーパー」「大型ショッピングモール内にホームセンター・家電量販店・スーパー隣接」なら既に各地に多数の事例が見受けられる。今回はスーパービバホームが1階、ヤマダデンキが2階のため独立性が高く、意気込みほど「新しい」印象は個人的には感じなかった。フードコートも全国チェーンの「マクドナルド」と、愛知を中心とした地元チェーンの「スガキヤ」のみと意外に少なく、むしろ、以前からスーパーに併設されていたヘアカットやクリーニングといった生活密着型サービスの店舗と英語教室、保育園というフロア構成に新しさを感じた。(BCN・嵯峨野 芙美)

定期預金を上回る利回り「楽天モバイル債」

 楽天証券は、愛称「楽天モバイル債」と名付けた「楽天グループ株式会社第21回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」の募集要項を公開した。楽天証券での販売期間は5月30日10時30分~6月10日14時30分。
 
「楽天モバイル債」の告知

 楽天モバイル債の期間は3年、格付けはA(JCR)。金利(年利)の仮条件は年0.4~1.00%で、利率は5月27日に条件決定予定。買付単位は50万円以上50万円単位。利払日は年2回。円定期預金や円普通預金は超低金利のため、利回りは円定期預金を上回る。

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