NTT、横浜で“海に浮かぶ”12K映像アートミュージアム開催

時事ネタ

2021/12/28 10:00

 日本電信電話(NTT)は12月31日~2022年1月3日の期間、横浜市市民局と協力して「海に浮かぶ12K映像アートミュージアム 海と空の境界展」を、横浜赤レンガ倉庫前会場(神奈川県横浜市)にて開催する。

「海に浮かぶ12K映像アートミュージアム
海と空の境界展」展示ポスター

 同展示では、横浜赤レンガ倉庫前の海上に浮かべた長さ55mの洋上ワイドディスプレイを用いて、新型コロナウイルス感染症によって分断された「つながり」を見直すことをテーマに、超ワイド映像合成技術を活用して、複数地点の日の出映像をリアルタイムに「つなぐ」実証実験展示を行う。
 
洋上ワイドディスプレイのイメージ

 2022年1月1日は、特別ライブ「SUNRISE RELAY」としてNTT研究所が取り組む最新映像技術を用いて、高知県の桂浜、長崎県の稲佐山からの12K超ワイド合成映像による初日の出と、KIBO宇宙放送局の協力による国際宇宙ステーションから撮影した宇宙からの日の出映像を上映する。また、12月31日からは「境界をテーマにした12K映像アート作品」として、スポーツ、環境、観光など多様なテーマによる12K映像の上映を行う。

 開催日時は、「SUNRISE RELAY」が2022年1月1日6時~8時、「境界をテーマにした12K映像アート作品」が12月31日~2022年1月3日の8時~21時。
 

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