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文房具総選挙選出の仮想スマートホワイトボード、テレワーク応援セットを販売開始

販売戦略

2021/03/24 18:00

 Xcountryは、スマートガジェット「ロケットブック ビーコン(Rocketbook Beacons)」が「文具総選挙 2021」にノミネートされたことを記念して、新商品「シンクボードエックス2(ThinkBoardX2)」と「ロケットブック」シリーズのテレワーク応援セットの販売を3月24日に開始した。

シンクボードエックス2

 シンクボードエックス2は、従来のホワイトボードにおける「書く」「消す」機能に加えて、専用スマートフォンアプリを使って「データ化」「シェア」ができるクラウド型ホワイトボード。従来機種「シンクボードエックス」にビーコン(Beacons)をプリントすることで、新たに「Snapcast」モードが追加され、データのURLでの共有を可能にし、アクセスを簡単にした。税込み価格は5980円。

 ロケットブックシリーズのテレワーク応援セットとして、シンクボード エックス2とロケットブックのセットと、「ロケットブック ビーコン」とロケットブックのセットを用意する。
 
「シンクボード エックス2」と「ロケットブック」のセット

 シンクボード エックス2とロケットブックのセットは、「Rocketbook Everlast」(ノートサイズまたは手帳サイズ)×1点と、「ThinkBoard X2 Large」×1点で構成。税込み価格は、通常価格から約18%オフの8980円。
 
「ロケットブック ビーコン」と「ロケットブック」のセット

 ロケットブック ビーコンとロケットブックのセットは、Rocketbook Everlast(ノートサイズまたは手帳サイズ)×1点と、「Rocketbook Beacons」×1点で構成。税込み価格は、通常価格から約21%オフの5490円。
 
ロケットブック ビーコン

 ロケットブック ビーコンは、オフィスや自宅にあるホワイトボードの4隅に貼るだけで、ただのホワイトボードを電子ホワイトボードに変身させるスマートガジェット。4枚入りで、税込み価格は1980円。

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