• ホーム
  • トレンド
  • テレワークしながら「ワイン飲み放題」、飲食店の昼間時間を有効活用

テレワークしながら「ワイン飲み放題」、飲食店の昼間時間を有効活用

販売戦略

2021/01/13 11:30

 テレワーク・テクノロジーズは、テレワークスペースのシェアサービス「テレスペ」でパートナーズダイニングが運営するワインバルESOLA 新宿店を、12~20時の時間体に、電源や無線LAN環境を備えたテレワークスペースとして利用可能な「ワイン飲み放題付きテレワーク」プランを1月11日から提供している。

ワインバルESOLA 新宿店の店内イメージ

 ワイン飲み放題付きテレワークプランは、緊急事態宣言下で夜の営業ができなくなった飲食店の、昼営業時間帯とランチ時間以降のアイドル時間帯を活用して新たな利益を生みつつ在宅ワークを行うビジネスパーソンにワークスペースを提供。これによって、店舗の認知を高めつつ本業である飲食業への集客効果も期待できる。

 利用人数は1人または2人で、「ワインセルフ飲み放題プラン」と「飲み放題なしプラン」を用意する。

 電源と無線LANを完備したテーブル席の利用が可能。ワインセルフ飲み放題プランでは、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインのセルフ飲み放題を提供する。飲み放題なしプランでは、追加料金を支払うことでフード提供を受けられる。

 利用にあたって、「テレスペ」をLINEで友だち登録してクレジットカードを登録した後に直接店舗へ来店する。事前予約には対応していないため、事前にテレスペで残り席数を確認しておくことが望ましい。
 
「テレスペ」での残り席数確認イメージ

 1人当たりの税込み利用料金は、ワインセルフ飲み放題プランが1時間当たり1000円から、飲み放題なしプランが1時間当たり300円からとなる。

オススメの記事