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新型コロナ禍でもお年玉は「現金を手渡し」、例年出していた年賀状は取りやめも

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2020/12/17 06:30

 クロス・マーケティングは、全国の20~69歳の男女を対象に実施した「年末年始の贈り物に関する調査」の結果を12月15日に発表した。調査は、12月11日に行われ、1100人から有効回答を得ている。

お年玉を渡す方法は「現金の手渡し」が主流

 調査対象者に、お年玉の予定を尋ねたところ、44%が「お年玉をあげる予定がある」と答えており、お年玉を渡す方法として「直接会って現金をあげる」が8割を占めた。
 
年賀状を出す人は51%、年代が上がるほど高い傾向

 年賀状の予定を尋ねた質問では、51%が「年賀状を出す予定」と回答し、年賀状を出す割合として年代が上がるほど高く、50・50代で7割弱に達している。一方、「毎年出しているが、今回は出す予定はない」という回答も1割に達した。
 
年末年始に贈り物をしたい相手は「両親」、贈りたいものは「スイーツ・お菓子」

 年末年始に贈り物をしたい相手を尋ねたところ、「両親」(23%)が最も多く、「自分の子ども」(11%)が続いている。贈りたいものとしては、「スイーツ・お菓子」「高級品以外の食品食材」「高級な食品、食材」などの食べ物関連が上位を占めた。

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