• ホーム
  • 業界動向
  • 「あご下」のワイヤーで空気量を調節できるマスク、「はるやま」が開発

「あご下」のワイヤーで空気量を調節できるマスク、「はるやま」が開発

販売戦略

2020/08/19 18:00

 はるやま商事は、夏場のマスク内の不快なムレや暑さに着目し、顎部分にワイヤーを取り付けることで空気の通り道を作りマスク内の蒸れを軽減して快適に着用が可能な「下が開いてるi-Mask(アイマスク)」を開発した。8月21日から、はるやま・P.S.FAオンラインショップで予約受付を開始。税別価格は990円。カラーは、ホワイト、サックス、ネイビー、ブラックを用意している。

「下が開いてる i-Mask」を開発

 下が開いてるi-Maskは、暑くてマスクを外したくても人目が気になる時、外出時周りにあまり人がいない際やマスク着用時の蒸れが気になる際に、顎部分に取り付けられたワイヤーを調整することで顎下から空気を取り入れることができる。空気を取り込むことで蒸れにくく快適な付け心地で、熱中対策におすすめのマスクとなっている。

オススメの記事