ファンケルは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に起因する緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛期間中(4月7日~5月25日)に週5日以上テレワークを行っていた20~60代の男女500人を対象に実施した、「緊急事態宣言期間中の健康管理とテレワーク業務」に関する意識や実態を調査した結果を7月7日に発表した。調査は、6月5~9日の期間に実施されている。

全ての年代で約半数が外出自粛でストレス、20代・30代でより顕著に

 調査対象者に、外出自粛にストレスを感じていたかを尋ねたところ、全ての年代の約5割がストレスを感じていたことが分かった。20代・30代では、約6割がストレスを感じており、40~60代よりも高い結果となっている。
 
8割以上の人が新型コロナをきっかけに健康管理の大切さを実感

 新型コロナウイルス感染症の流行をきっけに、健康管理への意識が高まったかを尋ねた質問では、全ての世代で8割以上が「健康管理の大切さが高まった」と回答した。
 
外出自粛中に始めたことは
「自宅や小スペースで行える運動ラインアップを増やす」「1人でできる運動」

 外出自粛中に、新たに始めたことについては、「自宅や小スペースで行える運動ラインアップを増やす」「1人でできる運動」が上位にランクインしている。年代別では、20代・30代で「1人でできる運動」を始めた人の割合が高い。
 
9割の人が今後テレワークで働く機会は「増える」と予想

 今後、テレワークで働く機会が増えるかを尋ねた質問では、全ての世代の約9割の人が「増える」と答えた。