花王のサンケア専門ブランド「ビオレUV」は、必要な外出時のマスク装着頻度が増加するなかで、マスク装着時の紫外線・日焼け止めについての意識・実態調査を実施し、5月20日に調査結果を発表した。


 外出時に「マスクを着用している」(毎回+時々の合計)と回答した人は98%に達した。また、マスク装着時でも「紫外線を気にして日焼け止めを使用している」(毎回+時々の合計)という人は64%を占めた。
 

 マスク装着時に紫外線対策で気になることは、1位が「汗や蒸れ、こすれで日焼け止めが落ちる」(51.3%)、2位が「マスク焼け(マスクのムラ焼け)」(47.3%)となった。これから暑くなる季節にも、「マスクを着用する」と回答した人は77%だった。
 
 

 今回の調査によって、必要な外出時には、ほとんどの女性がマスクを装着していることが分かった。また、マスクを装着しているにも関わらず、多くの人が、紫外線を気にして日焼け止めを使用していることが判明。女性の紫外線に対する意識の高さがうかがえる結果となった。

 さらに、マスク装着時に紫外線対策で気になることとして、「汗や蒸れ、こすれで日焼け止めが落ちてしまうこと」と「マスク焼け(マスクのムラ焼け)」が上位に挙げられた。