共立メンテナンスは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴って経済的に困窮した状況に置かれている学生が急増していることを受けて、「新型コロナウイルス就学支援プログラム」の提供を6月1日に開始する。

学生寮の賃料の一部を無利子貸し付けする支援プログラムを提供

 新型コロナウイルス就学支援プログラムでは、学生向け支援策「就学バックアッププログラム」として学生寮の定額賃料負担を軽減する。例えば、「月額2食付き10万円から」の賃料を「月額2食付き3万円から(手数料など初期費用なし)」とし、差額をグループ企業の共立ファイナンシャルサービスが無利子貸し付けを行う。

 貸し付け分は、学生が学校を卒業~就業後に、一定期間を設けて返納。学生寮として3000室の部屋を用意し、アルバイトなどが制限され、生活費の捻出が困難な状況にある学生が、安心して学業や学生生活に励める環境確保のための支援を行う。