センセイプレイスは、学生たちの生活・学習リズム改善の支援策として、4月6日~5月1日の期間に実施している「センセイプレイスのネット自習室」で、学生の自粛・休校疲れの息抜き企画として、「馬場センセイの一問一答」と「現役大学生の進路相談室」を実施する。

休校期間中のスマホ依存が顕著に

 同社が「センセイプレイスのネット自習室公式LINE」で、229人の学生を対象に実施したアンケート調査では、「休校前よりスマートフォン(スマホ)を触っている時間が増えた」と答えた学生が約8割、「3時間以上触っている時間が増えた」と答えた学生が約6割に達し、休校中のスマホへの依存が顕著に現れている。
 
自宅学習における最大の障壁は「自由にスマホに触れること」

 自宅学習の障壁を尋ねた質問では、授業中でできない「自由にスマホに触れること」、学校や予備校に通わないことによる「生活リズムの乱れ」、ベッドやさまざまな娯楽による誘惑の多い「自室での学習」の三つを挙げる回答が多く、とりわけ「自由にスマホに触れること」は約8割に達した。
 
約6割の学生が自粛・休校疲れを実感

 学生に、コロナ疲れ(自粛疲れ、休校疲れ)を感じているかを尋ねたところ、約6割の学生が自粛・休校疲れを感じていることが明らかになっている。

 馬場センセイの一問一答では、1時間目と2時間目の10分休憩時に、「Zoom」内のチャットで学生から質問や悩みを書き込んでもらい、同社の学習責任者兼ネット自習室管理人である馬場センセイが、一問一答で答える。また、チャットを通じて他の学生からも質問に対する意見を募ることで、コミュニケーションを活発化し、休憩時間の息抜きとしてもらう。

 「センセイプレイスのネット自習室」の実施期間中は毎日実施予定で、実施時間は9時50分~10時。

 現役大学生の進路相談室では、早慶MARCHの現役大学生が学生に向けた進路相談室として「Zoom」内で座談会を行い、現役大学生が当時感じた学習の悩みや大学・学部選びで気をつけるべきコト、大学生活で意識しているコトなど毎回テーマを設定し、雑談を挟みながらカジュアルな形で参加学生の疑問や質問に答える。

 実施日は4月15日、22日、30日の全3回で、実施時間は各回いずれも11時10分~12時(任意参加)。