スマートフォン(スマホ)決済サービス「PayPay」で、6月から特定の店舗で最大20%ポイント還元する「ワクワクペイペイ」を実施している。7月の対象店舗は、飲食店とスーパーマーケット(11時~14時のランチタイム限定)。チェーン店ならまだしも、近所でどのお店が使えるのか分からないというユーザーも多いだろう。しかし、実は簡単に対象店舗を見つけることができる方法がある。

使いたいけど、対象店舗が分からない…「ワクワクペイペイ」を使いこなすには?

 すでに使いこなしている人には釈迦に説法かもしれないが、PayPayアプリには近くの利用可能店舗を検索する「近くのお店」という便利機能がある。地図に周辺のPayPay対応店舗が表示されるのだが、ワクワクペイペイの対象店舗には「ワクワク」マークが表示されるのだ。記者は会社から徒歩5分のエリアで、認識していた2倍以上のワクワクペイペイ対象店舗を発見することができた。
 
会社の周辺に予想より多くの「ワクワクペイペイ」対象店舗を発見することができた

 PayPayにはこのほか、ユーザーの状況に応じて現在利用できるキャンペーンが確認できる機能もある。複数のキャンペーンが平行して走っているので、把握できなくなったときは確認してみるといいだろう。PayPayでは、ワクワクペイペイを8月も継続して「PayPayランチ」を開催する予定。早めに最寄りの店舗を確認しておけば、来月以降も役に立つはずだ。(BCN・大蔵 大輔)