全国の家電量販店やネットショップから実売データを集計している「BCNランキング」によると、2108年6月1~30日の1か月間で、前月に引き続きシャープの薄型テレビ「AQUOS LC-32S5」が1位、「AQUOS ブラック LC-24P5-B」が2位と変わらなかったが、パナソニックの「VIERA TH-43EX750」が前月16位から3位に浮上した。

3位にランクインしたパナソニックの「VIERA TH-43EX750」

 VIERA TH-43EX750は、独自テクノロジー「ヘキサクロマドライブ」によって、微妙な色の違いを見極めて自然な色合いを再現することが売り。表示を切り替えずに見たい番組やコンテンツを視聴できる「アレコレチャンネル」も搭載している。なお、パナソニックは「VIERA TH-49EX750」が10位(前月18位)にランクインするなど、じわりと追い上げている。
 
2018年6月1~30日の薄型テレビ販売台数ランキング(1位~5位)

 6~10位で目立ったのは、オリオン電機の「極音」シリーズ。「RN-32SF10」が前月38位から8位になった。「観る」「聴く」「録る」が揃っているほか、省エネ基準達成率220%でクラス最高レベルを実現している。
 
2018年6月1~30日の薄型テレビ販売台数ランキング(6位~10位)