2018.4.25 14:30
暮らしにプラスAIコンシェルジュで外国人宿泊客をおもてなし、ホテルニューオータニが「Bebot」を導入
インバウンド向けAI関連ビジネスを手がけるビースポークは、訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」をホテルニューオータニ(東京)に提供した。ホテルニューオータニ(東京)は、4月下旬からスマートフォン(スマホ)を通じて宿泊者からのリクエストに24時間対応する。
AIチャットコンシェルジュ「Bebot」
Bebotは、2016年に世界で初めて訪日外国人向けコンシェルジュ業務をAIで対応を可能にしたスマホ用チャットボットサービス。「ガイドブックを超える体験」をコンセプトに、世界トップレベルの開発者や研究者によって開発された。Bebotがあれば、客室・施設内に関する細かな問い合せ、周辺の観光スポット、飲食店予約など、外国人ゲストの質問やリクエストに対して、ホテルのスタッフに代わって英語や中国語で24時間365日リアルタイムに対応することができる。コンシェルジュ業務の一部をAIで自動化することで、利用施設の生産性を向上させながらゲストの満足度向上につなげることができる。なお、ソフィテルホテルやホリデイ・インをはじめとする国内外多数の宿泊施設、JR東京駅、成田国際空港などもBebotを導入している。
Bebotは、2016年に世界で初めて訪日外国人向けコンシェルジュ業務をAIで対応を可能にしたスマホ用チャットボットサービス。「ガイドブックを超える体験」をコンセプトに、世界トップレベルの開発者や研究者によって開発された。Bebotがあれば、客室・施設内に関する細かな問い合せ、周辺の観光スポット、飲食店予約など、外国人ゲストの質問やリクエストに対して、ホテルのスタッフに代わって英語や中国語で24時間365日リアルタイムに対応することができる。コンシェルジュ業務の一部をAIで自動化することで、利用施設の生産性を向上させながらゲストの満足度向上につなげることができる。なお、ソフィテルホテルやホリデイ・インをはじめとする国内外多数の宿泊施設、JR東京駅、成田国際空港などもBebotを導入している。
注目の記事
家電量販店のAI活用が進まない理由 システム導入以前の問題も
AI起業家の育成へ、ソフトバンク子会社とNVIDIAが協業
中国全人代が開幕、次世代AIに注力
工業用間接資材でAI活用の無人店舗、オプティムとモノタロウが実証実験
AI店員「エレーヌ」、フラワーショップ「MONCEAU FLEURS」銀座店で採用
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10