東京・秋葉原の目抜き通りである中央通りから一本奧に入ったパーツ街は、バブルで沸き返っている。ビットコインなどの仮想通貨取引で発生したマイニングブームが、より高性能な自作PCを求めるユーザーを駆り立て、PCパーツの販売増につながっているためだ。「パソコン工房」を運営する端田社長も、バブルであることを証言する。

取材・文/細田 立圭志、写真/瀬之口 寿一