本店とパーツ館の2店舗を展開し、本社も構える秋葉原はドスパラにとってまさに本拠地といえる特別な街だ。1990年代後半に電気街からオタクの街に生まれ変わり、独自の進化を遂げてきたが、近年は国内外の観光客を意識した店舗や施設が増え、新たな変化の兆しが見える。ドスパラの西尾伸雄社長は、その変化をどのように受け止めているのか。

取材・文/大蔵 大輔、写真/大星 直輝