2016.10.12 18:29
かしこく暮らすエプソンの由来は、「EP」の「SON(こども)」
「エプソン」の由来になったのは、1968年発売の世界初の小型軽量デジタルプリンタ「EP-101」。電卓がそろばんに代わってオフィスに導入されつつあった当時、各方面から注目を浴び、その評価は国内にとどまらず、アメリカの製品ショーに出品するなど、世界的に注目され、累計販売台数144万台の大ヒットとなった。

世界初の小型軽量デジタルプリンタ「EP-101」
同社のプリンタ事業の歴史は、東京オリンピックが開催された1964年にまで遡る。エプソンの前身の信州精器は、セイコーグループの一社として大会公式時計の開発を担当していた。
このとき、精工舎と共同で開発したプリンティングタイマーをきっかけに、時計製造で培った技術を結集し、4年以上かけて開発して製品化したのが「EP-101」である。

オリンピックで使用された電子記録システム
そして、そのあとに続くようにという思いを込め、「EP」と「SON(こども)」を組み合わせ、1975年に「EPSON」というブランドを立ち上げた。
エプソンは、2016年の年末商戦向けモデルとして、「カラリオ」複合機史上、最もコンパクトな「EP-879AW/AB/AR」など、家庭用インクジェットプリンタ5機種を10月13日に発売する。
最新モデルにも採用されている型番「EP」には、原点を忘れないという深い思いが込められている。

世界初の小型軽量デジタルプリンタ「EP-101」
同社のプリンタ事業の歴史は、東京オリンピックが開催された1964年にまで遡る。エプソンの前身の信州精器は、セイコーグループの一社として大会公式時計の開発を担当していた。
このとき、精工舎と共同で開発したプリンティングタイマーをきっかけに、時計製造で培った技術を結集し、4年以上かけて開発して製品化したのが「EP-101」である。

オリンピックで使用された電子記録システム
そして、そのあとに続くようにという思いを込め、「EP」と「SON(こども)」を組み合わせ、1975年に「EPSON」というブランドを立ち上げた。
エプソンは、2016年の年末商戦向けモデルとして、「カラリオ」複合機史上、最もコンパクトな「EP-879AW/AB/AR」など、家庭用インクジェットプリンタ5機種を10月13日に発売する。
最新モデルにも採用されている型番「EP」には、原点を忘れないという深い思いが込められている。
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