「エプソン」の由来になったのは、1968年発売の世界初の小型軽量デジタルプリンタ「EP-101」。電卓がそろばんに代わってオフィスに導入されつつあった当時、各方面から注目を浴び、その評価は国内にとどまらず、アメリカの製品ショーに出品するなど、世界的に注目され、累計販売台数144万台の大ヒットとなった。