エディオンは6月24日、中国最大のSNS「WeChat」を活用し、訪日前後の中国人をサポートする家電量販店初の試みを7月1日から導入すると発表した。

 これまでは店舗情報やクーポンの配信など、企業側からの情報発信が中心だったが、双方向でのやりとりを充実させ、訪日中国人の購買促進やネット通販の消費拡大を狙う。 
 


「WeChat」を活用したサポートのイメージ図

 具体的には、訪日前の中国人の疑問点に現地のスタッフが中国語で回答し、製品購入後のアフターフォローもする。サポート業務は、中国でネットマーケティングなどを展開する「FJ Solutions」(東京・新宿区)の協力で実現した。