2026.11.06 12:51
美容機器Brighte ELEKI BRUSH+の口コミ・評判を調査!実際に使った感想や効果、デメリットも解説
顔だけでなく、頭皮や身体のケアまで1台で行えるブラシ型美顔器のBrighte ELEKI BRUSH+(ブライト エレキブラシプラス)。
楽天市場の公式ストアや美容家電のレンタルサービスサイトに投稿された口コミ・評判を徹底調査し、さらに実際にBrighte ELEKI BRUSH+を5日間使ってみました。
- Brighte ELEKI BRUSH+の高評価を調査|1台にまとまる手軽さ
- Brighte ELEKI BRUSH+の賛否両論を調査|刺激の感じ方で評価が分かれる
- 【口コミ検証】実際に5日間使って分かった感想
- 【体験談】3つのモードを使ったタイミングと使用状況
- 1台10役のブラシ型美顔器で期待できる美容ケア一覧
- Brighte ELEKI BRUSH+のメリット・デメリット
- 【結論】Brighte ELEKI BRUSH+がおすすめな人・おすすめしない人
- Brighte ELEKI BRUSH+に関するよくある質問
- まとめ|Brighte ELEKI BRUSH+は顔・頭皮・身体をまとめてケアしたい人向け
Brighte ELEKI BRUSH+(ブライト エレキブラシプラス)は、電気刺激のEMSやRF、赤青LEDなどの機能を搭載しており、1台でさまざまな美容ケアができます。
ただ、約5万円する美容家電となると、「本当に効果はある?」「EMSの刺激は痛くない?」「買って後悔しない?」と気になるところも多いはずです。
高評価の口コミだけでなく、気になった口コミや実際の使用感、購入前に知っておきたい注意点までまとめました。
【この記事で分かること】
・エレキブラシを使う部位の水分量によって、電気刺激の感じ方が変わる体験談
・1台10役のコンパクトさが便利
・実際に使ってみたスケジュール例
Brighte ELEKI BRUSH+の高評価を調査|1台にまとまる手軽さ
Brighte ELEKI BRUSH+の口コミでは、顔まわりのすっきり感や使いやすさを評価する声がありました。
楽天市場のBrighte公式ストアには、2026年10月時点で891件のレビューが投稿されており、平均評価は5点満点中4.35点でした。また、美容家電のレンタルサービス「Rentio」では、84件のレビューによる総合評価が4.1点となっています。
楽天地上とRentioの口コミを総合的に見たうえで、エレキブラシプラスが高評価を受けているのは、主に3つの特徴でした。
顔まわりがすっきりしたように感じる
エレキブラシプラスに高評価をする口コミは、フェイスラインや顔まわりの変化についての感想がありました。楽天市場には、使用後に肌が引き締まったように感じたという口コミも。
Brighte ELEKI BRUSH+は、EMSの電気刺激によって筋肉を動かす仕組みを使っています。ただし、口コミにある変化はあくまで個人の感想のため、顔のたるみやほうれい線が改善することを保証するものではありません。
顔だけでなく頭皮や身体にも使える
Brighte ELEKI BRUSH+は、顔・頭皮・身体に対応しています。
使用する部位に合わせてモードを切り替えるだけなので、アタッチメントを交換する必要もありません。Rentioでも、複数の部位に使えることや操作の簡単さを評価する口コミがありました。
顔用と頭皮用の美顔器を別々に用意しなくて済むのは便利です。用途ごとに美容家電をいくつも持ちたくない人もエレキブラシなら1台にまとめられます。
軽くて旅行にも持ち運びやすい
Brighte ELEKI BRUSH+の本体重量は約170gです。エレキブラシ1本で済むというコンパクトさから自宅での収納場所に困らないだけでなく、機器本体が軽量なので、旅行先や出張先にも簡単に持ち運びができます。
Brighte ELEKI BRUSH+の賛否両論を調査|刺激の感じ方で評価が分かれる
アタッチメントいらずの1台で全身のケアができる手軽さが高評価されている一方で、効果の個人差については賛否両論の声が見られました。
前提として美容機器はどうしても個人差が生じてしまうものではありますが、安いものではないので、効果の度合いによって満足度が大きく変わります。
EMSの刺激が強く、痛みを感じる
EMSの刺激の感じ方を「ビリビリが心地いい」と評価する口コミがある一方で、「刺激が強すぎて痛い」と感じた口コミもありました。楽天市場や価格.comには、最も弱いレベルでも頭皮に痛みを感じたという口コミが見られます。EMSは電気刺激を利用するため、使用する部位や肌の水分量、使った化粧水などによっても刺激の感じ方が変わります。
効果を実感できない
購入者のなかには、期待していたほどの変化を感じられなかったという声もあります。
楽天市場では、数週間から数ヶ月使ってみても見た目の変化がわからなかったという口コミがありました。
前提として、美顔器は使った人全員が同じ変化を感じられるものではありません。特に、広告で紹介されているような大きな変化を期待して購入すると、実際の使用感との間にギャップが生まれることもありそうです。
使用前に肌や頭皮を濡らす手間がかかる
Brighte ELEKI BRUSH+は、EMSの刺激を伝えるために肌や頭皮を十分に湿らせたあとに使用します。
使う前に保湿が必要になることを手間に感じた口コミがありました。
顔なら化粧水などで簡単に湿らせられますが、頭皮は髪を濡らす必要があるため、使うタイミングを選びます。
アタッチメントの付け替えなしの1台で幅広く使える利点がある一方、使用前には肌を濡らす必要があるため、思い立った時に使いたい部位全てに使えるわけではありません。
充電や出力に関する不具合の報告もある
これはエレキブラシだけでの話ではありませんが、急に動かなくなったり充電ができなくなってしまった動作不良や、電気の刺激が突然強くなったという口コミがありました。ただし、こうした口コミだけで製品全体に不具合が多いと判断することはできません。
購入前には保証期間や初期不良への対応も確認しておきたいところです。
【口コミ検証】実際に5日間使って分かった感想
今回は、実際にBrighte ELEKI BRUSH+を5日間使ってみました。体験した使用感をもとに、これまでに紹介した口コミの賛否両論の7項目を検証していきます。
口コミや評判は本当?使用感から比較する
エレキブラシに寄せられた口コミは主に、以下の7つの項目でした。
実際に使って体感した使用感から、口コミの真偽を検証しますが、あくまで個人の意見のため、口コミの信頼性を保証するものではありません。
即効性は低く、日によって感じ方が変わりましたが、「①顔まわりがすっきりしたように感じる」には、おおむね共感できました。
ただし、5日間の調査期間では大きな変化はあまり見られなかったため、⑤「効果が実感できない」については、詳しく調べられませんでした。もっと長期で継続して使うと効果が実感できていたのかなと思います。
②顔以外の部位にも使える幅広さと、③機器本体の軽さについての口コミは、確かに使っていて便利だと感じました。実際にエレキブラシを使っている最中にブラシの重さが気になったことはありませんでした。
④EMSの刺激はかなり強かったため、刺激や痛みについて言及している口コミが多いのも理解できます。最初に使った時は、刺激の強さに驚きはしましたが、「エレキブラシを当てる場所」と「肌の保湿度合い」によって、刺激の感じ方は大幅に変わりました。
そのため、⑥の通り、使用前に肌や皮膚を濡らす事前準備が必要になります。その保湿が十分であるかによって、電気刺激の感じ方が変わるため、結果的な効果にも影響が出るのではないかと、使っていて思いました。
エレキブラシを使う前の準備が重要です。5日間の使用期間を通して、充電ができないといった問題や美容機器の動きにトラブルはなかったため、⑦不具合に関する口コミは当てはまりませんでした。
電流の強さは保湿の度合いによって変わる
肌に塗った化粧水の水分を通り道に電流が流れていくため、保湿の度合いによって電流刺激の感じ方が変わります。
しっかりと水分を浸透させ保湿がされている場合は、痛いと感じるほどビリビリとした刺激があり、刺激の強さで言えば静電気よりも強い「ビリッ」という衝撃がありました。
また、こめかみなど皮膚が薄いところは他の場所よりも強い刺激を感じました。
特に目の周りや唇は強い刺激があったので、あまり近づけないよう注意してください。電流の強さによって肌がひきつるような不快感はありませんでした。
電気刺激の感じ方としては、チクチク、ビリビリ、時々バチッとするような印象です。
フェイスパックをしたうえからエレキブラシを使うと、直接肌に使うよりもビリビリ感が和らいだ印象があります。パックをした状態なら十分な保湿状態を維持できますが、ブラシを動かす時にパックを押さえないとずれてしまうので、そこは工夫が必要でした。
フェイスパックの上からエレキブラシを当てる使い方は、実際にBrighteの公式サイトでも紹介されている使用方法ですが、全ての化粧品と併用できるわけではありません。
エレキブラシを使用する前の保湿では、メーカーが推奨する専用ジェルや化粧水を使うようにしてください。オイル系やスクラブ入り、ピーリング成分を含む化粧品は、EMSの刺激に影響したり、肌への負担が大きくなったりするおそれがあります。
今回は、さらっとした水溶性の化粧水や油分の少ない化粧水、フェイスパックなども試しました。化粧水を付けた後に直接エレキブラシを使う時は、肌の表面が乾いてきたらその都度、化粧水をつけ足すというひと手間が必要になります。
機器自体の電気出力の強さだけでなく、ブラシを使う前の保湿によって感じる電気刺激の強弱が変わります。
「刺激が強い」という口コミが見られる一方で、自分が電気刺激に強いか弱いかだけでなく、使用前の保湿状態によっても個人差が生まれてしまうという要因が分かりました。
【体験談】3つのモードを使ったタイミングと使用状況
Brighte ELEKI BRUSH+には、顔用の「FACE」、頭皮用の「SCALP」、身体用の「BODY」の3つのモードがあります。
実際に3つモードを試してみたところ、使い方や刺激の感じ方、エレキブラシを使うシチュエーションなどが異なるため、モードごとに使った時間や場所、感想をまとめました。
※以下は個人の使用感です。感じ方や変化には個人差があります。
FACEモード|初日はレベル1でもかなり強い刺激
【使用例】
いつ:お風呂上がりに
場所:リビング
使用箇所:顔・首・デコルテ
時間:10分
使い方:動画を見ながらの“ながらケア”
FACEモードは1回5分で1セットなので、左右の顔から首、デコルテにかけて2セット分の合計10分間で使用しました。
FACEモードを初めて使ったときは、最も弱いレベル1でもかなり強い刺激を感じました。
普段から電気刺激に慣れていない人は、最初は驚くかもしれません。ただ、使っていくうちに徐々に刺激にも慣れ、最初は強く感じていたEMSもレベル3で問題なく使用できるようになりました。
初日はレベル1でも刺激が強かったので、慣れるにつれて感じ方が変わったのは意外でした。もちろん、無理にレベルを上げる必要はありません。自分が負担なく使える強さで続けるのがよいと思います。
また、乾いた肌への使用も避け、取扱説明書に従って使用してください。
5日間使ってみて感じた変化
5日間使用した時点では、見た目に大きな変化は感じられませんでした。ただ、使用前と使用直後を比べると、フェイスラインが一時的にすっきりしたような感覚はありました。
まだ使い始めて間もないため、継続することでどのような変化があるのかはわかりませんが、今のところ劇的な変化があったというよりも、使用直後のすっきり感が印象に残っています。
FACEモードへの切り替え忘れに注意
もうひとつ、使う際に気をつけたいのがモードの切り替えです。アタッチメントの付け替えが不要な分、モード切替を忘れて使ってしまうことがあります。
電源を入れるとSCALPモードが選択されるため、顔に使うときはFACEモードへの切り替えを忘れないようにしましょう。モードによって刺激の設定が異なるため、使用前に表示を確認することをおすすめします。
SCALPモード|頭皮が濡れている入浴後なら使いやすい
【使用例】
いつ:お風呂上がり、FACEモードのあと
場所:リビング
使用箇所:頭皮
時間:5分
SCALPモードは、頭皮をケアするためのモードです。EMSの刺激を伝えるには頭皮を十分に湿らせる必要があるため、入浴後など頭皮が濡れているタイミングで使うことになります。
SCALPモードを使うために乾いている髪をわざわざ濡らすのは手間ですが、お風呂上がりなら普段のヘアケアに合わせて取り入れやすいです。
顔と頭皮は皮膚や筋肉などでつながっているため、フェイスラインが気になる方は、顔だけでなく頭皮のケアも積極的に取り入れてみるとよいでしょう。
BODYモード|防水機能があるからお風呂でも使える
いつ:入浴中
場所:浴室
使用箇所:主にふくらはぎ
時間:5分
BODYモードは、顔や頭皮以外の身体をケアするためのモードです。
他のモードと同様に、BODYモードを使うにはエレキブラシを当てたい箇所が湿っている必要があるため、身体を洗った後の入浴での場面や、肌が濡れているタイミングに使うのがおすすめです。
Brighte ELEKI BRUSH+はIPX6の防水性能を備えており、浴室でも使用できると公式サイトに書いてあります。ただし、浴槽のお湯に本体を沈めたり、水中で使用したりすることはできません。
1台10役のブラシ型美顔器で期待できる美容ケア一覧
Brighte ELEKI BRUSH+は、EMS・RF・赤青LEDの機能と3つのモードにより、1台で10役のケアができるブラシ型美顔器(美容機器)です。エレキブラシを使うことで効果が期待できるケアは以下の通りです。
-
透明感ケア
-
リフトケア
-
ハリ・引き締め
-
エイジングケア
-
表情筋トレーニング
-
頭皮ケア
-
温感ケア
-
首元ケア
-
ボディケア
-
乾燥小じわケア
10役とは10種類のモードがあるという意味ではなく、1台で対応できる美容ケアの用途を表しています。また、使用例として公式サイトで紹介されている身体の場所も合計10個です。
ケアできる部位の一覧はこちら
顔/頭皮/首すじ/デコルテ/二の腕/太もも/ふくらはぎ/ヒップ/お腹/肩周り
EMS|筋肉に電気刺激を与える
EMSは、電気刺激によって筋肉を収縮させる技術です。Brighte ELEKI BRUSH+には38本の電極が搭載されており、顔や頭皮などに刺激を与えられます。メーカーによると、EMSの出力は従来品と比較して最大190%となっています。ただし、これは出力の比較であり、美容効果が190%高くなるという意味ではありません。
RF|肌を温める温感ケア
RFはラジオ波を利用した機能で、肌に温感を与えることを目的としています。
Brighte ELEKI BRUSH+では、使用する部位に合わせてRFの出力を自動で調整する仕組みを採用しています。
EMSの電気刺激とRFによる温感ケアを、1台で取り入れられるのが特徴です。
赤青LED|肌のハリやキメを整えるケア
Brighte ELEKI BRUSH+には、赤色と青色のLEDが搭載されています。
メーカーは、肌全体を温める赤色LEDによるハリへのアプローチや、青色LEDによる肌のキメを整えるケアを特徴として紹介しています。ただし、LEDを搭載しているからといって、特定の肌悩みが必ず改善するわけではありません。
ポレーション|美容成分の浸透をサポート
FACEモードには、ポレーション機能も搭載されています。
ポレーションは電気的な作用を利用し、美容成分の角質層への浸透をサポートする技術です。EMSやRFなどの機能と組み合わせて、顔のケアに使用できます。
Brighte ELEKI BRUSH+のメリット・デメリット
口コミと製品情報、実際の使用感から、メリット・デメリットをまとめました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 顔・頭皮・身体を1台でケアできる | EMSの刺激を痛く感じる場合がある |
| アタッチメント交換が不要 | 効果の感じ方には個人差がある |
| 軽量のため腕が疲れにくい | 使う前に肌や頭皮を湿らせる手間 |
| EMS・RF・LEDなどの機能を搭載 | 約5万円と価格が高め |
実際に使ってみて便利だったのは、アタッチメントを交換せずに顔・頭皮・身体まで全身を1台でケアできることです。
本体も軽いので、使っていて腕が疲れることもありませんでした。
一方、EMSの刺激は想像していたよりも強く、初日はレベル1でもかなり刺激を感じました。
使う前に肌や頭皮を湿らせる必要があるため、準備が面倒に感じる方もいると思います。
約5万円という価格も考えると、機能の多さだけでなく、普段の生活のなかで無理なく使い続けられるかが購入の判断材料になりそうです。
【結論】Brighte ELEKI BRUSH+がおすすめな人・おすすめしない人
1台で全身ケアができるカバーの広さと多機能な設計、機器自体の手軽さが特徴的な一方で、EMS刺激の強さや肌を湿らせる事前準備の手間がデメリット面に当てはまりそうです。
おすすめ|多機能な1台の美容機器を探している人
-
顔だけでなく頭皮や身体もケアしたい人
-
EMSを使った美容ケアに興味がある人
-
複数の美容家電を1台にまとめたい人
-
アタッチメント交換の手間を減らしたい人
-
旅行先でも普段と同じ美容ケアを続けたい人
おすすめしない|電気の刺激が苦手な人
-
電気刺激や痛みに敏感な人
-
短期間で大きな見た目の変化を期待する人
-
使用前に肌や頭皮を湿らせるのが面倒な人
-
美容家電にあまりお金をかけたくない人
Brighte ELEKI BRUSH+は、顔・頭皮・身体を1台でケアしたい人、ひとつの機器で幅広く使えるアイテムを探している人に向いています。ただし、EMSの刺激には個人差があります。今回のエレキブラシは従来品よりも最大出力が大きいため、特に電気刺激が苦手な人は慎重に検討した方がよさそうです。
また、購入しても使わなくなってしまってはもったいないので、使用前の準備やお手入れも含めて、続けられそうか考えてみてください。
Brighte ELEKI BRUSH+に関するよくある質問
Brighte ELEKI BRUSH+は効果なしという口コミもある?
効果を感じられなかったという口コミはあります。一方で、顔まわりがすっきりした、肌が引き締まったように感じたという声もあり、評価は分かれています。
実際に5日間使ってみたところ、見た目に大きな変化はありませんでしたが、使用後にフェイスラインが一時的にすっきりしたような感覚はありました。
効果の感じ方には個人差があるため、口コミや短期間の使用体験だけで判断するのは難しいところです。
Brighte ELEKI BRUSH+は痛い?
EMSによるピリピリとした刺激を感じる場合があります。口コミでも、刺激が心地よいという人がいる一方、弱いレベルでも痛いと感じる人がいました。
実際に使ってみても、初日はFACEモードのレベル1でかなり強い刺激を感じました。
ただ、使用を重ねるうちに慣れ、レベル3でも問題なく使えるようになりました。刺激の感じ方には個人差があるため、無理にレベルを上げず、自分に合った強さで使いましょう。
Brighte ELEKI BRUSH+は毎日使っても大丈夫?
メーカーの公式FAQでは、毎日の使用が可能とされています。
使用時間の目安は、顔・頭皮がそれぞれ1日1回、最大10分。身体は1部位につき3分です。長時間使えば効果が高くなるわけではないため、メーカーが推奨する使用時間を守りましょう。
Brighte ELEKI BRUSH+は男性でも使える?
Brighte ELEKI BRUSH+は、男性でも使用できます。
顔だけでなく頭皮や身体にも対応しているため、性別を問わず美容ケアに取り入れられます。ただし、持病がある方や医療機器を使用している方など、使用できない場合もあるため、購入前に公式の注意事項を確認してください。
まとめ|Brighte ELEKI BRUSH+は顔・頭皮・身体をまとめてケアしたい人向け
Brighte ELEKI BRUSH+は、機器自体の最大出力が従来品と比べて190%となっているため、事実として刺激は強いですが、肌の水分量や使う部位によって、刺激の感じ方は大きく変わりました。「エレキブラシプラスは電気刺激が痛い」というよりも、使い方次第によります。一方で、当然個人差があるということも頭に入れておいてください。
5日間の使用では大きな見た目の変化は感じられなかったものの、使用直後はフェイスラインがすっきりしたような感覚がありました。
また、効果面だけでなく、顔・頭皮・身体を1台でケアできるコンパクトさや、軽くて腕が疲れない、持ち運びやすい点は便利でした。
約5万円する美容家電なので、購入前にはEMSの刺激や使い方が自分に合っているかを確認しておきたいところです。口コミと実際の使用感を参考に、自分に合った美容家電かどうか検討してみてください。
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