2021.10.20 07:00
暮らしにプラス売れているのはソニー?シャープ? 4Kテレビは五輪後も需要維持
全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2021年9月の4K対応液晶テレビ(有機ELテレビは含まない)の販売台数は前年同月比96.4%だった。前年実績をやや下回ったものの、東京五輪後も需要が維持されている。
メーカー別の販売台数シェアでは、トップのソニーを追うシャープとTVS REGZAが前月から差を詰めた。5ポイント差に3社がひしめく混戦模様だ。4位のパナソニックはややシェアを落とし、5位のハイセンスと競り合っているが、両社ともにシェアは10%を超えている。
シリーズ別の販売台数ランキングではトップは前月と変わらずソニーの「KJ-43X8500H」。ただ、8月のようにトップスリーを独占しているわけではなく、シャープの「4T-C50DN2」やTVS REGZAの「50C350X」とほぼ横並びの状態だ。トップ10入りをしたシリーズ数ではシャープが4シリーズで最多だった。(BCN・大蔵大輔)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

メーカー別の販売台数シェアでは、トップのソニーを追うシャープとTVS REGZAが前月から差を詰めた。5ポイント差に3社がひしめく混戦模様だ。4位のパナソニックはややシェアを落とし、5位のハイセンスと競り合っているが、両社ともにシェアは10%を超えている。

シリーズ別の販売台数ランキングではトップは前月と変わらずソニーの「KJ-43X8500H」。ただ、8月のようにトップスリーを独占しているわけではなく、シャープの「4T-C50DN2」やTVS REGZAの「50C350X」とほぼ横並びの状態だ。トップ10入りをしたシリーズ数ではシャープが4シリーズで最多だった。(BCN・大蔵大輔)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
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外部リンク
シャープ=https://jp.sharp/
ソニー=https://www.sony.jp/
TVS REGZA=https://www.regza.com/tvs/
ハイセンス=https://www.hisense.co.jp/
パナソニック=https://panasonic.jp/
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