2019.7.03 18:30
暮らしにプラスキャッシュレス決済の国内市場は2023年度に約126兆円へ、矢野経済研究所が調査
矢野経済研究所は、国内キャッシュレス決済(現金以外の支払い手段での決済総額)市場の調査を実施、2023年度に約126兆円まで拡大すると予測した。
国内キャッシュレス決済市場規模推移と予測
市場規模は、18年度で約82兆円に達し、19年度で約89兆円を超えるという。23年度に約126兆円まで拡大する要因については、政府主導によるキャッシュレス化の推進で決済環境の整備が進み、コンタクトレス決済全体が拡大することが挙げられるという。
また、QRコード決済をはじめとするスマートフォン決済の拡大によって利用者の利便性や利得性が向上することで利用そのものが促進されることもあるとのこと。なお、国内QRコード決済市場は今後、2兆円を突破する水準まで拡大する、と矢野経済研究所では捉えている。
市場規模は、18年度で約82兆円に達し、19年度で約89兆円を超えるという。23年度に約126兆円まで拡大する要因については、政府主導によるキャッシュレス化の推進で決済環境の整備が進み、コンタクトレス決済全体が拡大することが挙げられるという。
また、QRコード決済をはじめとするスマートフォン決済の拡大によって利用者の利便性や利得性が向上することで利用そのものが促進されることもあるとのこと。なお、国内QRコード決済市場は今後、2兆円を突破する水準まで拡大する、と矢野経済研究所では捉えている。
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外部リンク
矢野経済研究所=https://www.yano.co.jp/
最新動向がすぐわかる キャッシュレス決済=https://www.bcnretail.com/topics_detail20/id=119031
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