直近2年以内に無線LANルーターを購入した1000人を対象に、無線LANルーターの購入や利用の実態、接続している機器の状況、新たな規格に関する認知・評価などについて調査を行った。

図1 「Wi-Fi 6」という用語の認知度

 対象者に「Wi-Fi 6」という用語についての認知度を聞いたところ、「理解している」が15.3%、「理解はしていないが、言葉は知っている」は17.7%と、3割程度にとどまった。Wi-Fi 6は対応する機器がまだ少ないこともあってか、認知はいまひとつ進んでいないようだ。
 
図2 「Wi-Fi 6」対応ルーターの購入意向

 Wi-Fi 6対応ルーターを購入していない951人に、Wi-Fi 6に対応した無線LANルーターのメリットと参考価格を簡単に説明し、購入したいかを聞いた。「購入したい」が6.7%、「やや購入したい」が27.4%で、購入に前向きな回答者は3割程度に止まった。
 

上記リサーチに関する詳細、お問い合わせはこちら

 【BCN調査レポート】第2回 無線LANルーター購入者調査報告書
 https://www.bcnretail.com/research/detail/20200129_155540.html


 株式会社BCN
 BCN総研
 TEL:03-3254-7801
 Mail:dataservice@bcn.co.jp