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ソニーの2017年モデルが1位も、パナソニックは7製品ランクイン【2019年を実売データランキングで振り返る~ブルーレイレコーダー編~】

実売データ

2020/01/06 17:30

 2019年のブルーレイレコーダーを実売データで振り返る。「BCNランキング」2019年1月1日から12月15日までの合算集計データによると、ブルーレイレコーダーの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

 2017年に発売されたソニーの「BDZ-ZW1500」がパナソニックシャープをおさえてトップとなった。

 一方で、TOP10にはパナソニックの製品が7製品ランクインしており、数で他メーカーを圧倒している。

1位 ブルーレイディスク/DVDレコーダー
BDZ-ZW1500(ソニー)

2位 おうちクラウドDIGA
DMR-BRW1050(パナソニック)

3位 AQUOS ブルーレイ
2B-C10BW1(シャープ)

4位 おうちクラウドDIGA
DMR-BCW1060(パナソニック)

5位 おうちクラウドDIGA
DMR-BRT1030(パナソニック)

6位 おうちクラウドDIGA
DMR-BRW550(パナソニック)

7位 Blu-ray DIGA
DMR-BRS530(パナソニック)

8位 AQUOS ブルーレイ
2B-C05BW1(シャープ)

9位 おうちクラウドDIGA
DMR-BRX2050(パナソニック)

10位 おうちクラウドDIGA
DMR-BRT1060(パナソニック)
 
ブルーレイディスク/DVDレコーダー

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
 

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