10連休の真っ只中ということで、これから車で遠出するケースもあるのではないか。交通量が増加すれば、事故が増える可能性を秘めており、万が一の事態に巻き込まれるリスクも高まる。しかし、ドライブレコーダーでしっかり記録していれば、助かる場面もあるはずだ。「BCNランキング」日次集計データによると、2019年1~3月(1Q)のドライブレコーダーの実売台数ランキングと販売台数シェアは以下の通りとなった。前後を録画できるモデルが人気だ。

1位 ドライブレコーダー ZDR-015(コムテック) 12.9%
2位 ドライブレコーダー ZDR-022(コムテック) 5.9%
3位 スタンドアローン型 前後撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-MR740(JVCケンウッド) 5.9%
4位 ドライブレコーダー WD300(ユピテル) 5.6%
5位 ドライブレコーダー DRV-830(JVCケンウッド) 3.3%
6位 LaRose DVR-S720DX(プロリンク・ジャパン) 2.7%
7位 MOVIO MDVR102HD(ナガオカトレーディング) 2.7%
8位 ドライブレコーダー DRV-340(JVCケンウッド) 2.5%
9位 Car Camcorder f270(HP) 2.4%
10位 ドライブレコーダーユニット VREC-DZ300(パイオニア) 2.0%
 
コムテック「ZDR-015」


 1位のコムテック「ZDR-015」は、12.9%と圧倒的なシェアを獲得。前後2カメラはフルHD200万画素で、車のナンバーまでくっきり録画することができる。エンジンをかけると同時に録画を開始。駐車監視機能やGPSを搭載するほか、白とびを防ぐHDRに対応する。車速アラーム機能や車線逸脱お知らせ機能などで、安全運転も支援する。


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