ビデオオンデマンド(VODサービス)やインターネット放送を月1回以上利用している1000人を対象に、視聴しているジャンルなどの利用状況や今後の利用などについて2018年6月にアンケートを実施した。対象者は男性6割女性4割、年代は20-40代がそれぞれ2割程度。

 視聴している動画サービスの上位3サービスは、多い順に「YouTube」「AbemaTV」「Amazonプライムビデオ」となった。しかし、よく利用しているサービスになると、「YouTube」が最も多かったことに変わりはないが、「Amazonプライムビデオ」「AbemaTV」が続き、順位が逆転していることが分かった。
 
図1 最もよく利用している動画サービスの不満点

 その最もよく利用しているサービスに対する不満点(アンケート実施時点)について、質問したところ、「特にない」が43.4%と最も比率が高かった。次いで「見たいコンテンツが少ない」「動画がスムーズに再生されない」ことに不満を抱いていることも分かる。これをよく利用するサービスごとに切り分けると「特にない」の比率が高いのは全体と同じ。それ以外の項目をみると、YouTubeでは「画質が粗い」、AbemaTVとAmazonプライムビデオに関しては「見たいコンテンツが少ない」という不満を持っていることが分かった。
 

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 【BCN調査レポート】映像コンテンツに関する調査 報告書
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