コンテンツサービス業界は市場規模が伸びている一方、ビデオオンデマンド(VODサービス)やインターネット放送の事業者統廃合も目立ってきました。また、通信会社の大容量通信プランや公衆Wi-Fi環境の整備によって、時間や場所にとらわれず、好きなコンテンツを楽しめるようになってきたことも大きな変化と言えます。今回はVODサービス利用者とインターネット放送利用者を対象に、どのようなサービスが支持され利用し続けられるサービスになるのか明らかにしました。

調査概要
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル 1000件
調査対象 VODサービスもしくはインターネット放送サービスを
月1回以上利用している人
調査実施期間 2018年6月27日から29日の3日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポートセット 40万円(税抜)

目次
  • 属性
  • 総括
第1章 サービスの利用状況など
  • 1-1 利用頻度が高い有料動画サービス
  • 1-2 有料動画サービスの認知経路
  • 1-3 手続きと支払い方法
  • 1-4 トライアル利用した有料サービス
  • 1-5 トライアルから有料への移行
  • 1-6 現在利用中の有料サービス契約時に比較したサービス
  • 1-7 比較したサービスを利用しなかった理由と複数サービスの利用理由
  • 1-8 有料・無料に関わらず、よく利用する動画サービス
  • 1-9 動画サービスを利用する理由
  • 1-10 満足度と不満点
  • 1-11 今後の動画サービス利用意向と利用頻度

第2章 視聴ジャンルと今後の利用など
  • 2-1 好む映像のジャンルとよく観る動画
  • 2-2 利用の開始時期ときっかけ
  • 2-3 今後利用してみたい動画サービス
  • 2-4 利用したい理由と重視する点
  • 2-5 サービスの利用場所・シーン

第3章 スマートフォンの利用状況
  • 3-1 視聴時の回線利用状況と視聴しない理由
  • 3-2 公衆Wi-Fiのスポットと使用している通信事業者
  • 3-3 通信容量と家族シェアでの利用状況
 
■お問い合わせ先
 株式会社BCN
 BCN総研 営業担当
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