2026.10.15 06:30

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Nothing ブランド初のポータブルスピーカーは選べる2サイズ カラバリは4色

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 Nothing Technology Japanは10月12日、ブランド初となるポータブルスピーカーシリーズ「CMF Speaker S」「CMF Speaker M」の2製品を発売した。カラーはいずれもホワイト、ダークグレー、オレンジ、ターコイズの4色展開。

Nothing 初のポータブルスピーカー

耐久性とサウンドを両立 気軽に持ち出せるSサイズと迫力のサウンドのMサイズ

 新製品は、ブランド独自のジオメトリーデザインに、バランスの取れたサウンド、日常使いに適した耐久性、そしてシンプルで使いやすい接続機能を組み合わせたモデル。
 
CMF Speaker S

 Speaker Sは、気軽に持ち出せるコンパクトなポータブルスピーカーだ。バッグに収まるサイズ感で、ストラップやカラビナも取り付け可能。価格は9800円。
 
気軽に持ち出せるサイズ感

 45mmフルレンジドライバーと2基のパッシブラジエーターを搭載し、70Hz~20kHzの周波数帯域をカバー。最大10W RMSのパワフルなサウンドを実現している。
 
CMF Speaker M

 Speaker Mは、さらにパワフルなサウンドを楽しめるモデルとなっており、リビングからテラスまで、さまざまな場所で活用できる。価格は1万7800円。
 
リビングからテラスまで、さまざまな場所で活用できる

 70mmウーファーと16mmツイーターを組み合わせた密閉型のデュアルドライバーアーキテクチャーを採用。25Wウーファーと10Wツイーターにより、60Hz~20kHzの周波数帯域で最大35W RMSの出力を実現した。深みのある低音、クリアな高音に加え、ボーカルや楽器の一つひとつを明瞭に再現するという。


 両モデル共通の特徴として、再生中のサウンドを継続的に分析し、出力とEQをリアルタイムで最適化する機能を搭載。サウンド全体の明瞭さを保ちながら低音に厚みを加えるウルトラベースモード、サウンドステージがさらに広がるワイドサウンドステージモード、カスタムイコライザー、2台をペアリングするステレオモードといった機能も使用可能だ。

 カラーバリエーションは4色だが、フロントパネルとダイヤルは交換できる。自分だけのカスタムパーツを3Dプリントするなど、自分好みのカスタマイズも楽しめる仕様だ。
 
交換式のフロントパネルとダイヤル

 このほか、NFCによるワンタッチペアリング、Google Fast Pair、Microsoft Swift Pair、デュアル接続機能に対応。USB-Cポートは充電だけでなく、オーディオ再生も可能で、ロスレス伝送と60ms未満の低遅延仕様となっている。

 連続再生時間は、最大18時間(音量50%時)。10分間の急速充電で、最大1時間の再生が可能となっている。

 IP68の防塵・防水性能を備え、水深1.5mまで最長30分間の水没にも耐えられるので、屋外でも活躍できそうだ。
写真ギャラリー

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