2026.9.28 16:00

生活

わずか10秒で温もりを実感! 電気代も抑える電気ストーブ「ルビぽか」

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 「寒い朝、エアコンをつけても部屋が暖まるまで待つのがつらい」「脱衣所やキッチンなど、必要な場所だけ素早く暖めたい」。そんな冬場のニーズに応える電気ストーブがある。クマザキエイムは、自社ブランド「Comfort+」で発熱効率の高い「ルビー管」を採用した「かんたん速暖 電気ストーブ」として、350Wモデルの「ルビぽかmini」と550Wモデルの「ルビぽか」を発売している。価格はオープンで、実勢価格はルビぽかminiが8800円、ルビぽかが1万1000円。

「ルビぽかmini」と「ルビぽか」を発売

「ルビー管」で暖かさと省エネを両立

 ルビぽかminiとルビぽかは、約10秒で暖かさを感じ始める速暖性が特徴(本体から約30cmの距離で、肌に温もりを感じ始めるまでのメーカー測定値)。加えて、ルビぽかminiが約700g、ルビぽかが約920gと、脱衣所やキッチン、エアコンのない部屋まで、必要な場所に持ち運びやすい軽量設計だ。
 
脱衣所でも使える

 熱源に「赤く光る」ルビー管を採用。従来の「オレンジに光る」電気ストーブと比べて、同じ電気代でさらに暖かいとのことだ。また、550Wモデルと1200Wのセラミックヒーター(従来品)を比較した場合、同程度の暖かさで消費電力は半分以下だったという。

 安全機能も充実している。「転倒オフスイッチ」は、地震や衝突などで本体が倒れた際に自動で運転を停止。「サーモスタット」は、電源の入/切によって温度が上がり過ぎないよう自動コントロールする。「温度ヒューズ」は、異常な温度上昇を検知すると自動で停止する。

 エアコンで部屋全体を暖めるほどではないものの、「今いる場所だけ、すぐに暖めたい」という場面は意外に多いもの。軽量で持ち運びやすく、スイッチを入れて約10秒で暖かさを感じられるルビぽかminiとルビぽかは、脱衣所やキッチンなどのスポット暖房を手軽に取り入れたい人にとって、この冬の選択肢の一つになりそうだ。
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