2026.9.25 13:00
生活ON℃ZONE「白湯専科」シリーズ初の「湯呑み」タイプ登場!
ドウシシャは9月16日に、温活ブームで飲用頻度の高まっている白湯を飲むために特化した「白湯専科」シリーズから、「ON℃ZONE白湯専科 白湯呑み」を公式オンラインショップ「ドウシシャマルシェ」などで発売した。容量は200mLで、カラーはアイボリー、グリーン、チャコールの3色。価格は2480円。
ON℃ZONE白湯専科 白湯呑み
2枚のステンレスの間に吸熱剤を入れることで熱湯を飲みやすい温度に
保温のための蓋をなくしたほか、熱を遮断する真空構造もなくしたことで、温度がより下がりやすくした。
熱湯を注ぐだけで吸熱剤が熱を吸収して、約2分で白湯に適した飲み頃温度(60~65℃)まで下げる。飲み頃温度になった後は、吸熱剤と蓄熱性の高いステンレスの効果によって、飲みやすい温度を約30分間キープする。
一般的なステンレス真空二重構造のマグカップや、陶器製のマグカップと比較して、より短時間で熱湯を白湯に適した温度まで下げられるので、忙しい朝でも気軽に白湯を楽しめる。
なお、白湯専用設計として独自開発の吸熱構造を採用しているので、本体の外側にじんわりと温もりが伝わり、肌寒い日には両手で湯呑みを包み込むことで、手もやさしく温められる。
3色のカラーバリエーションを用意
「ON℃ZONE」は、「温度を楽しむ。温度にこだわるすべての人へ『驚き』と『新感覚』の体感を。」をコンセプトに、2017年に立ち上げられた温度変化を追求したブランド。2023年には、温活需要に応えるべく「白湯専科マグカップ(320mL)」を発売しており、以降は230mLサイズのマグカップや電気ケトル、ピッチャータイプとラインアップを拡充し、2025年5月にはシリーズ累計出荷数30万個を突破している。
「白湯専科」はシリーズ累計出荷数30万個を突破
今回、発売された「ON℃ZONE白湯専科 白湯呑み」は、本体の内側と外側に断熱効果の高いステンレスを使用するとともに、その2枚のステンレスの間に吸熱剤を入れることによって、熱湯を飲みやすい温度まで冷ませる。
保温のための蓋をなくしたほか、熱を遮断する真空構造もなくしたことで、温度がより下がりやすくした。
熱湯を注ぐだけで吸熱剤が熱を吸収して、約2分で白湯に適した飲み頃温度(60~65℃)まで下げる。飲み頃温度になった後は、吸熱剤と蓄熱性の高いステンレスの効果によって、飲みやすい温度を約30分間キープする。
一般的なステンレス真空二重構造のマグカップや、陶器製のマグカップと比較して、より短時間で熱湯を白湯に適した温度まで下げられるので、忙しい朝でも気軽に白湯を楽しめる。
なお、白湯専用設計として独自開発の吸熱構造を採用しているので、本体の外側にじんわりと温もりが伝わり、肌寒い日には両手で湯呑みを包み込むことで、手もやさしく温められる。
「ON℃ZONE」は、「温度を楽しむ。温度にこだわるすべての人へ『驚き』と『新感覚』の体感を。」をコンセプトに、2017年に立ち上げられた温度変化を追求したブランド。2023年には、温活需要に応えるべく「白湯専科マグカップ(320mL)」を発売しており、以降は230mLサイズのマグカップや電気ケトル、ピッチャータイプとラインアップを拡充し、2025年5月にはシリーズ累計出荷数30万個を突破している。
注目の記事
防災グッズは「さりげなく備える」がトレンドに 売り上げも前年比約1.3倍 ハンズで聞く人気の防災用品の特徴は?
リプトンと白湯専科が初コラボ! 秋の温活にぴったりなマグカップがドウシシャから
白湯をみんなで楽しむ! 温活専科ピッチャーがドウシシャから
白湯を飲むために特化した「ON℃ZONE白湯専科マグカップ」
話題の「白湯活」や旅行、普段使いできる「電気ケトル」おしえて!
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
メモリー価格高騰の中、7月に売れたノートPCは? アナリストが最新市場を解説
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10