ドン・キホーテ(ドンキ)は11月26日、プライベートブランド「情熱価格PLUS」で展開する「HDR対応 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」の第5弾を発表した。ラインアップは58V型/50V型/43V型の3機種。43V型は同シリーズ初の展開となる。43V型は11月26日に、58V型/50V型は12月18日に全国のドン・キホーテで発売する。

初の43V型をラインアップするドンキ格安4Kテレビの第5弾。税別価格は3万9800円でさらに割安な印象に

 ドンキは、2017年6月に4Kテレビの第一弾を発売。50V型で税別5万4800円という衝撃価格を打ち出し、その後の格安4Kテレビブームのきっかけをつくった。反響を受けて、9月に第2弾、今年3月に第3弾をリリース。4月にHDR対応の第4弾を初の3機種展開で発売した。ドン・キホーテのみでの販売ながら、10月にシリーズ累計販売台数が3万台を突破したという。

 第4弾のラインアップは60V型/55V型/50V型の3機種だったが、第5弾ではより小型の58V型/50V型/43V型に刷新。ボリュームゾーンである40型台を展開することで、リビングのメインテレビだけでなく寝室のセカンドテレビとしてのニーズにも応える。

 基本性能では43V型のみHDMI端子を3ポートから4ポートに増設。58V型では前面スピーカーを採用し、高音質化を実現した。従来モデル同様に、ダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに録画しながら、別の番組を視聴することができる。税別価格は43V型が3万9800円、50V型が4万9800円、58型が5万9800円。