2018.6.27 19:30
スマホ・PCスマホをかざして点数計算、iPhoneアプリ「麻雀カメラ」
ノースショアは6月27日、スマートフォンのカメラで麻雀の手牌を撮影するだけで複雑な点数計算が瞬時にできるiPhoneアプリ「麻雀カメラ」の配信を開始した。画像認識テクノロジーはKDDIが提供する。
麻雀の点数計算が瞬時にできるiPhoneアプリ「麻雀カメラ」が配信開始
麻雀は、2017年に国際マインドスポーツに認定、2022年の北京五輪における室内競技への採用をIOCに申請中であるなど、注目を集めている。しかし、ルールが複雑で、特に役の点数計算の難しさは、麻雀人口の増加を妨げる大きな障壁になっている。「麻雀カメラ」はその障壁を取り払い、より気軽に麻雀を楽しめるようにするために開発された。
アプリの使い方
現在備わっている機能は「点数計算機能」のみだが、今後は牌効率を計算する「サジェスト機能」も搭載予定。また、MR(Mixed Reality)ヘッドセットに対応し、リアルタイムでプレイ中のユーザーをサポートするサービスも検討しているという。
今後は牌効率を計算する「サジェスト機能」やMR対応を検討中
また、今年2月に27年の連載に幕を下ろした人気麻雀漫画「アカギ ~闇に降り立った天才~」とのコラボレーションも本日から開始する。
人気麻雀漫画「アカギ ~闇に降り立った天才~」ともコラボレーション
公式サイトとTwitter広告で「アカギ」の名シーンが蘇る、スペシャルムービーを公開する。
麻雀は、2017年に国際マインドスポーツに認定、2022年の北京五輪における室内競技への採用をIOCに申請中であるなど、注目を集めている。しかし、ルールが複雑で、特に役の点数計算の難しさは、麻雀人口の増加を妨げる大きな障壁になっている。「麻雀カメラ」はその障壁を取り払い、より気軽に麻雀を楽しめるようにするために開発された。
現在備わっている機能は「点数計算機能」のみだが、今後は牌効率を計算する「サジェスト機能」も搭載予定。また、MR(Mixed Reality)ヘッドセットに対応し、リアルタイムでプレイ中のユーザーをサポートするサービスも検討しているという。
また、今年2月に27年の連載に幕を下ろした人気麻雀漫画「アカギ ~闇に降り立った天才~」とのコラボレーションも本日から開始する。
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