ZTEジャパンは、NTTドコモと共同開発した折りたたみ式の2画面スマートフォン「M Z-01K」を2018年1月以降に、デザイン性に優れたスマートフォン「MONO MO-01K」を12月に発売する。なお、ドコモオリジナルモデルとなる「MONO MO-01K」は、通常より毎月1500円割り引く「docomo with」の対象端末となる。

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折りたたみ式2画面スマホ「M」

 「M」は、約5.2インチのフルHD液晶ディスプレイを2基備え、開いて使えば約6.8インチの大画面で動画や電子書籍をよりワイドに楽しめる。目的や用途に応じて切り替えられる「通常モード」「大画面モード」「2画面モード」「ミラーモード」の4種類の表示モードに対応。一方の画面で動画などを楽しみつつ、もう一方でチャットするなど、それぞれの画面で異なるアプリやWebサイトを同時に使用することも可能で、「ミラーモード」なら2基のディスプレイに同じ内容を表示して操作できる。

 ディスプレイをL字型に開けば、縦置きでも横置きでも安定するため、写真や動画撮影時に役立つ。「Dolby Atmos」による3Dサウンド再生や、「Qualcomm Quick Charge」による急速充電にも対応する。

 CPUはクアッドコアのQualcomm MSM8996 Proで、メモリ4GB、64GBのストレージを搭載し、有効約2030万画素のカメラ、最大265GBのメディアに対応したmixroSDXC/microSDHC/microSDカードスロットなどを備える。OSはAndroid 7.1.2。サイズは幅72.0×高さ151.0×奥行き12.1mmで、重さは約230g台。カラーはブラック。

 「MONO MO-01K」は、ドコモがオリジナルブランドとして企画・開発し、ZTEコーポレーションが製造を担当。初代モデル「MONO MO-01J」の高いデザイン性はそのままに基本性能を強化した。カラーは、飽きのこないモノトーンのホワイト、グレイブラックの2色。
 
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MONOの新モデル

 ディスプレイサイズは従来の4.7インチから5インチに大型化しながら、片手でも操作しやすい横幅に抑えた。高感度のタッチパネル、キャップレス防水、スライドするだけで消音可能なマナーモードスイッチなど、使い勝手にも配慮した。ストラップホールもついている。

 CPUはオクタコアのQualcomm MSM8940で、メモリ3GB、32GBのストレージを搭載し、約1320万画素のアウトカメラ、約500万画素のインカメラ、最大265GBのメディアに対応したmixroSDXC/microSDHC/microSDカードスロットなどを備える。OSはAndroid 7.1。サイズは幅69.0×高さ142.0×奥行き8.9mmで、重さは約150g台。