2014年8月17~23日の7日間にアクセスが多かった当サイトの記事とランキングページをご紹介します。まずは記事のトップ5から。

記事別アクセス数 トップ5
1位 フレームレススマートフォン「AQUOS CRYSTAL」、ソフトバンクモバイルとスプリント初の共同開発モデル(2014/8/18掲載)
2位 鈍化するスマートフォンの売れ行き、競争軸は端末からネットワーク・サービスへ(2014/8/8掲載)
3位 話題の「格安SIM」「格安スマートフォン」とは? SIMフリー端末はまだ少数(2014/7/30掲載)
4位 ビックカメラ、格安スマートフォンの即日開通する「BIC SIMカウンター」、ビックロやラゾーナ川崎店などに設置(2014/8/18掲載)
5位 <地域No.1店舗の売れる秘訣・ヤマダ電機LABI品川大井町>地域に密着した都市型店舗を目指す 圧倒的な規模と品揃えで勝負(2014/8/20掲載)

 「格安SIM」や「格安スマートフォン」と呼ばれるMVNOサービスが、にわかに注目を集めています。7月末、それらについて紹介した記事<話題の「格安SIM」「格安スマートフォン」とは? SIMフリー端末はまだ少数>を掲載した後も、どんどん新しいSIMフリーのスマートフォン・タブレット端末が発表・発売されています。今年の冬にかけて、ますます盛り上がりそうです。

 2位の記事<鈍化するスマートフォンの売れ行き、競争軸は端末からネットワーク・サービスへ>でもくわしく解説した通り、今年4月以降、スマートフォンの販売台数は大きく落ち込み、販売店は苦境に立たされているようです。キャンペーン/セール適用時の割安感や簡便な契約手続きで、キャリアのオンラインショップで購入する人も増えていると思われます。オンラインショップの利用者増や格安SIMの普及を受けて、従来型の「売るだけ」の店舗の淘汰・縮小は避けられないかもしれません。

 続いて、ランキングページのアクセス数のトップ5。

 ・1位 携帯電話
 ・2位 コンパクトデジタルカメラ
 ・3位 デジタル一眼カメラ
 ・4位 タブレット端末
 ・5位 ノートPC

 前週に引き続き、「携帯電話」がアクセス数1位でした。モデルチェンジを見越した在庫処分で、「iPhone 5c」など、スマートフォンの一部機種は、新料金プランへの加入などの条件つきで本体価格を値下げしています。事前に割引の条件を確認し、しっかりと理解してから契約・購入しましょう。費用を計算する場合は、端末代と通信料金を合算した2年間のトータル費用を試算すると、より正確です。