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ASUS、ワイヤレスタッチマウス「ASUS VivoMouse WT710」、マウス/タッチパッド/エアマウスの1台3役

ニュース

2013/12/02 12:07

 ASUSTeK Computer(ASUS)は、1台でマウス、タッチパッド、エアマウスとして使用できるワイヤレスタッチマウス「ASUS VivoMouse WT710」を、11月29日に発売した。価格はオープンで、実勢価格は6000円前後。

ASUS VivoMouse WT710

ASUS VivoMouse WT710

 上面に3点マルチタッチ対応のタッチパッドを搭載し、すべての操作をこのタッチパッドで行う。ボタン類は一切ない。底面には、従来のマウス同様、センサを搭載。机の上で動かせば通常のマウスとして使用でき、同時にタッチパッドとしても使える新感覚の操作性をもつ。

 タッチパッドの左端から右に向けて指でなぞるとアプリケーションの切替え、右端から左になぞればチャームバーを表示など、Windows 8のタッチジェスチャーに対応する。また、マルチタッチ対応なので、2本の指を中心から開けば写真などを拡大、外から中心に閉じれば小さくなる。

 通常のマウスとしての使用感を重視。青色LEDを採用した底面の光学式センサは、通常の光学式センサでは読み取りにくい材質の上でも正確にマウスの移動を感知し、スムーズにマウスカーソルを動かす。上面のタッチパッドは、ノートPCなどでも使われている通常のタッチパッドと同様の操作ができ、マウスを動かさずにタッチパッド操作だけでマウスカーソルを移動するなど、各種操作に対応する。さらに、手で持ってタッチパッドを操作したり、片手で持ってもう一方の手で操作したりなど、本体を机の上に置かずにリモコンのように操作することもできる。

 無線通信には2.4GHz帯を使用。USB接続の極小サイズ無線レシーバーは、PCに接続した際に周囲のUSBポートに干渉しない。本体内に収納して持ち運ぶことができる。

極小サイズの無線レシーバーは本体内部に収納可能

極小サイズの無線レシーバー(左)は本体内部に収納可能

 解像度は1200dpiで、対応OSはWindows 8.1/8/7。電源は単3形アルカリ乾電池×2本。本体は、サイズが幅78×高さ26×奥行き135mmで、重さは115g。無線レシーバーは、サイズが幅14×高さ6×奥行き19mm。