ドコモ、Wi-Fiタブレット「dtab」を4月18日から店頭販売

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2013/04/12 15:41

 NTTドコモは、「dマーケット」のコンテンツが利用できるWi-Fiタブレット「dtab」を、ドコモショップなどのドコモ取扱店で4月18日から販売する。

 1280×800ドット、約10.1インチのIPS液晶ディスプレイ、1.2GHzのクアッドコアCPUを搭載した中国ファーウェイ製のタブレット端末無線LANだけに対応するWi-Fi専用モデルで、モバイルデータ通信・音声通話には対応していない。利用しているドコモのスマートフォンのdocomo IDを入力すると、追加の回線契約なしで「dマーケット」の動画・コミックなどのコンテンツやショッピング、「しゃべってコンシェル」「フォトコレクション」などのドコモのクラウドサービスが利用できる。

dtab

dtab

 OSAndroid 4.1。「dマーケット」を便利に使える独自のホーム画面を備える。バッテリ容量は6020mAh。サイズ高さ約176×幅約 257.4×厚さ約9.9mmで、重さは約633g。

 ドコモオンラインショップでは3月27日に発売し、9月30日までのキャンペーン価格は9975円。ただしspモード契約、「dビデオ」の6か月間の契約など、キャンペーン条件を満たさない場合は、通常価格の2万5725円となる。なお、ドコモ取扱い店での販売価格は店舗によって異なる。

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