加賀ハイテックは、グループ会社のワークビットが開発した世界最小・最軽量のWi-Fi対応モバイルメディアサーバー「MeoBank」を、10月下旬に「TAXAN」ブランドから発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万9800円前後の見込み。

TAXAN MeoBank

 200GBの1.8インチHDDを内蔵し、IEEE802.11b/g/nの無線LAN機能を搭載するモバイルメディアサーバー。DLNA規格に準拠した端末から、音楽や映像、ドキュメントなど内蔵HDDに保存している各種ファイルを、Wi-Fi経由で読み書きできる。同時に複数の端末からアクセス可能。

 バッテリを内蔵しているので、持ち歩いて使うことができる。内蔵バッテリは、待機で5時間、連続アクセスで4時間駆動する。

 USBポート(Mini-B)1基を備え、外付けHDDとして利用することができる。USBポートは内蔵バッテリの充電にも使用する。

 対応OSは、Windows XP SP3以降/Mac OS X 10.3以降/Android 2.2以降。また、iPhone/iPod touchはiOS 3.12以降、iPadはiOS 3.2以降に対応している。サイズは幅115.7×高さ18.7×奥行き78.4mmで、重さは約200g。