カシオ計算機は、GPSを搭載したデジタルカメラ「EX-H20G」用に、昭文社の「山と高原地図」のデータを収録したSDカード「山あるきデータシリーズ」として、「奥多摩」「八ヶ岳」の2タイトルを9月29日に、「槍ヶ岳・穂高岳」「白馬岳」「尾瀬」の3タイトルを10月上旬に発売する。価格はいずれも4200円。

「山あるきデータシリーズ 奥多摩」のカードとカード挿入時の画面

 「山あるきデータシリーズ」は、昭文社の一枚地図『山と高原地図』をデータ化した「MAPPLE 山あるきデータベース」から、人気のスポットを「EX-H20G」用コンテンツとして収録したSDカード。カードを「EX-H20G」に差し込むことで、等高線入り地図(約2万5000分の1)上に登山コースを表示。山小屋や駐車場などの位置情報や、お花畑、水場、展望箇所などの見どころ情報も収めている。

 カシオのオンラインショップ「eカシオ」では、SDカードの販売に加えて、ダウンロード販売を10月中旬から実施する。価格は各2480円。